橋脚補強の巻立コンクリートにおける帯鉄筋と軸鉄筋の結束

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既設の橋脚を補強するため、基礎に削孔しアンカーを挿して軸鉄筋を立ち上げています。
この際に既設の基礎に配置されている鉄筋を傷つけないよう削孔したため、軸鉄筋の位置が設計位置と異なりました。
このため、いくつかの軸鉄筋についてだいぶ既設橋脚側にずれてしまい、結果として軸鉄筋と帯鉄筋が4cmも離れてしまう箇所が発生しました。

これについて、結束線だけでは心許なく、何か結束金具(連結金具?)のような物が必要と感じています。
昔は交差する鉄筋を連結しねじで締めていくような金具があったとの話は聞きましたが、最近はどのような対応をするのが一般的でしょうか。

ご経験のある方など、アドバイス・情報をお願い致します。

鉄筋かぶり厚の考え方

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鉄筋のかぶり厚は、コンクリート表面より鉄筋の最外径までの距離とありますが、この場合、鉄筋の節(ふし)までの距離なのか、公称断面までの距離なのか、教えて頂けないでしょうか。

橋の定義

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道路台帳作成の時ボックスカルバートの場合、橋と暗渠の区別はどうなっているのでしょうか?

平成21年度「橋梁技術に関する研究開発助成」及び「国際会議への参加に関する助成」の募集について

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財団法人 海洋架橋・橋梁調査会では、橋梁技術に関する研究開発に従事する研究者に対して助成を行い、もって人材の育成に資することを目的として「橋梁技術に関する研究開発助成」及び「国際会議への参加に関する助成」を行っています。これらの助成について、下記のとおり募集します。

1.橋梁技術に関する研究開発助成について
 橋梁技術に関する研究開発についての計画を公募し、優秀研究計画と認められる応募者に対して、当該研究開発に要する費用の一部を助成します。
 ・研究開発助成の応募締切り、助成の決定および助成期間
   締切:平成21年5月29日(金)(必着)
   決定:平成21年6月(予定)
   助成期間:決定通知のあった日の翌日〜原則として約1年間程度

2.国際会議への参加に関する助成について
 橋梁技術に関する国際会議における研究等の発表のために渡航する方に対し、その渡航に係る費用等を助成します。
 ・国際会議への参加に関する助成の応募締切りおよび助成の決定
   締切:平成21年5月29日(金)(必着)
   決定:平成21年6月(予定)
 ・対象とする国際会議
   平成21年度中に海外で実施される国際会議において橋梁技術に関する優れた研究等の発表をすることを前提にしています。

3.応募方法
 当調査会ホームページに、募集要綱等を掲示しております。応募希望者は、募集要綱等をご覧になり、所定の書式に従ってお申し込みください。

問い合せ先
 (財)海洋架橋・橋梁調査会 企画部 研究開発助成担当
 電話 03-3814-8439
 URL:http://www.jbec.or.jp/

座屈設計ガイドライン p.196 7行は誤植でしょうか

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座屈設計ガイドライン改訂2版[2005年版]のp.196 7行目に

  αc = α{1 - (Cc - Ct) / a}
とありますが、()内は+が正しいのではないでしょうか?

  αc = α{1 - (Cc + Ct) / a}

では?

設計当初基準と現行基準との整合

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既設構造物の耐震補強や補強計画を行う際,当時の基準から現行の基準を満足させようとすると恐ろしい金額がかかることが多々あります。
実際は,そのような背景に疑問を持ちつつも,財政事情という暗黙の了解のなかで,
維持管理(点検)を含んだ計画を行っておりますが,このようなケースは,私の地域だけでないと思います。皆様はどのように対処しているのでしょうか?

ブリーディングを生じないコンクリート?

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2007年制定のコンクリート標準示方書[設計編]のp354に以下のような記述があります。

ブリーディングを生じないコンクリートを用いる場合は、コンクリートの打ち込み高さに関する定着長の補正は行わなくてよい.

この文章内の「ブリーディングを生じないコンクリート」とは具体的にどういったものなのでしょうか?(高強度コンクリートだとしても、ブリーディングが0ではないとおもうのですが。)

ブリーディングを生じないコンクリートと判定できる規準などがあるのでしたら教えてください。

よろしくお願いします。

水中コンクリートの適用

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 一般に場所打ち杭には水中コンクリートが用いられますが、小口径深礎杭(φ2000〜3000)を場所打ち杭でも用いられる回転式掘削機により施工する場合は一般のコンクリートを使用するということでよろしいでしょうか?。
 条件として支持層は軟岩でボーリング調査によれば水位は観測されていますが、ケーシングで掘削することから打設時に孔内に水はないと考えられます。
 水中コンクリートの適用としては?杭径1.5m程度以下(打設時に締め固めが困難)、?支持層が砂層、砂礫層で地下水位が高い(打設時に孔内に水がたまっている) のいづれかに該当する場合に適用するという判断でよろしいでしょうか?。

コンクリートの曲げひび割れ強度について

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BOXカルバートのたわみを計算している中で、コンクリートの曲げ引張強度を使って計算するのですが、2007年制定コンクリート標準示方書「設計編」の
5.2コンクリートの中にある「コンクリートの曲げひび割れ強度」を計算した値を使えるのでしょうか。
コンクリートについての知識が乏しいので「コンクリートの曲げ引張強度」と
「コンクリートの曲げひび割れ強度」の違いがよくわからないので、ご教示の程よろしくお願いします。
また、5.2(5)式(5.2.4)の計算の中で、h(部材高さ)0.2m以上としてありますが、プレキャストコンクリート製品は部材高さが0.2m以下のものが多々あるのですが、どのように考えたらよいのでしょうか。
ご教示の程、よろしくお願いします。

円形水槽の鉛直目地

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直径40mの円形水槽の壁は、
通常、鉛直目地が無いと思います。
やはりアーチアクションの関係でしょうか?
壁厚が50cmありますので、
温度ひび割れが気になります。

セメントの水和反応

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セメントの水和反応と水の酸化還元力は関係しているのですか?
お願いします。

硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法の英文版

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「硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法」は、コンクリート標準示方書[規準編]に記載があると本サイトの過去ログで拝見しましたが、こちらの英文版は発行されているのかどなたかご存知でしょうか。
土木図書館の所蔵文献・書誌検索で英文版があるかどうか調べましたが、[規準編]のうちの「補修材料」や[維持管理編]などしかヒットしません。
「硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法」英文版は発行されていないということでしょうか。
お忙しい中大変恐縮ですが、ご教示いただけましたら幸甚です。

ボックスカルバートの断面

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河川用の現場打ちボックスカルバートの断面で、12.0mx3.0m(BxH)を設計しています。通常なら橋梁で設計するため、現場打ちボックスカルバートとしてこれほどの幅広断面で大丈夫なのかちょっと心配です。構造計算では問題ないのですが、一般的に現場打ちの断面の制限、又は幅広断面を設計する上で注意する点があれば教えて下さい。

根固めブロックの転置の時期について

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根固めブロックの転置(横持ち)の時期(所要強度)について教えて下さい。
根固めブロックの型枠脱型は、コンクリート標準示方書よりコンクリートの圧縮強度が5N/mm2以上であることを確認後してよい(もちろん、監督員の承諾後ですが)と思うのですが、転置の時期については根拠が見つかりません。自社の過去の打合せ簿の記録を見たところ、所要強度の1/3以上になったので転置しますとしか書いていませんでした。その現場の代理人に聞いても、根拠はないとのことだったのですが、それで監督員は納得するものなのでしょうか?過去の経験上、1/3以上の強度が確認できればOKということなのでしょうか?ご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示下さい。

海中に打設したコンクリートの型枠脱型時期

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 コンクリート標準仕様書によると、海陸の指定なく参考値として脱型時の強度が表記されています。
 また仕様書によると「材齢7日以上になるまで海水に洗われないように保護しなければならない」とあります。
 海中に打設したコンクリートの脱型時期として良い時期とはどう判断していいのでしょうか教えてください。

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