調査(鉄筋探査)

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 古い橋脚ですが、鉄筋探査器(性能被り深さ300mm)を用いて探査したところ、反応がなく、また直接はつり350mmでも鉄筋が確認できません。
 これ以上、はつると構造物に影響がでます。しかし強度的に鉄筋が無いというのは考えられないそうです。
 鉄筋の有無を確認したいのですが、適切な調査方法教えてください。

コメント

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 30cm以上ですと、電磁波を利用した機器では測定不能でしょう。

 それ以上ですと精度が悪いですが超音波

 又費用と設備が必要ですがX線ぐらいしか思いつきません。

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・これ以上、はつると構造物に影響がでます・・・とはどの程度はつると構造物が
不安定になることが分かるとはなかなかすごいことです・

・不安定になるのであれば 支保工を立ててはつってみたらいかがか

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30cm以上でも鉄筋探査が可能なのがあると思います。
下記のconquestなどは、どうでしょうか?
http://www.sensoft.ca/products/conquest/conquest.html
日本にも代理店があるはずですので、一度聞いてみて下さい。

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地中探査レーダー(GPR)ですが,探査精度はレーダーに用いている周波数に依存します.
探査物の非誘電率に依存しますが,
2GHzならば,15-30cmが限界で,
1GHzならば,30-60cmが限界です.
500MHzならば,1m-1.2mが限界です.
ただし周波数が小さいほど,感度が落ちますので,鉄筋探査が目的ならばこの辺が
限界でしょう.
地盤下面の空洞探査ならば,250MHz程度を使ったりしております.
周波数の小さいものをお探しならば,応用地質などに聞いてみる方法もあります.