鉄筋かごが外かご(フック有)内かご(フック有)のダブルの鉄筋かごで内かごが予想以上に外かごに寄り斜行していまいました

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鉄筋かごが外かご(フック有)内かご(フック有)のダブルの鉄筋かごで内かごが予想以上に外かごに寄り斜行していまいました
掘削面から杭頭鉄筋が4mと深くジャッキ上からも打設終了時に偏りが確認出来なかったのですが杭頭処理の際鉄筋が片側に寄っていました
施工中もしくは施工後に鉄筋かごが偏心した理由はなんでしょうか?

よろしくお願い致します

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

詳しくわからないので具体的には分かりませんが、「予想以上」にといわれている通り。
予想以上だったか、予想していなかったかといった所ではないかと思います。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

 明確な理由が一つ。外籠と内籠の相対位置をずらす外力が掛かったにつきます。

 表現を変えると、位置を保持する支持力を、加えられた外力が上回った。とも表現できます。

 設計が悪い場合も、材料が悪い場合も、施工では組立方や打設方法が不適切など色々有りすぎて、質問者の不十分で不適切な質問内容からでは推測の方向性すら見いだせません。

 『打設終了時に偏りが確認出来なかった』と記載されていますが、何れの時期の確認すら言及確認もされていませんから、打設前に既に斜行していた可能性すら此の質問内容からでは排除できません。

ユーザー kensuke.szk の写真

鉄筋かごということはオールケーシング工法の場所打ち杭でしょうか?
斜行というのは全体的に偏心しているのでしょうか?
鉄筋かごの寸法はどの程度でしょうか?
現状を把握するために必要な情報が不足していますね。大変な状況なのだと推測します。

条件をオールケーシング工法と想定します。
外かごが変形していないならジャッキ引き抜き時に転石などが外力となったセンはないですね。
内かごだけが偏心したなら想定されている通りトレミー管のジョイントが内フックに干渉した可能性が高いと思います。
しかし、構造がわかりませんが、ダブル筋の内かごは外かごと一体化しているのではないのでしょうか。
内かご単独で偏心しないよう、プレートやスペーサー等での固定が弱かったことも考えられます。
どちらにしても規格外の状態なのでしょうから、載荷試験や増し杭で必要な耐力を確認または追加することになろうかと思われます。

マトにあたっているかわかりませんが、とりあえず思うことを書かせていただきました。