数量計算書について

設計段階における数量計算書の作成についての質問です。

擁壁工や側溝工で10m当たりの部材表を作成することがありますが、これは必要なのでしょうか?
現在では場所打ち擁壁(1)などで施工費,材料費がパッケージ化されているため、
材料費が施工パッケージに含まれていない限り、部材表は不要かと考えます。

いかがでしょうか?

コメント

#10585

もう、工事積算から離れているので断言は出来ませんが、擁壁を例に取ると施工パッケージに入っているのは擁壁単体に掛かる金で基礎砂利や基礎コンの金は入ってないはずです。型枠も入っていないのでは?
また、どれだけの掘削残土or不足土が出るのかも当り単価がないと分からないと思います。要するに土工精算した結果、運搬捨土や購入土がわからないと言う事です。
これらを把握するのが当り単価だと思います。
擁壁の鉄筋や型枠、生コンをいちいち出す必要は無いので、擁壁×1(h=〇以上〇未満、18-5-25(高炉)、一般養生(シ゛ェットヒータ)、砂利×〇m2(t=20cm)、掘削、埋め戻し、残土などを当り単価で示すんだと思います。

結局、施工パッケージなったから100%簡単になったわけじゃなく、以前より楽になったなと言うイメージしか持ってないです。
間違っていたら申し訳ないです。