道路設計で法面の作図をしております。 曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。 実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。 以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。 盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ) 切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ) コメントを追加 Opens in a new window Opens in a new window コメント #10513 Re: 曲線内側の法面施工方法 丁張りは詳しくなく、答えにはなりませんが、 盛土法面:(盛土が)高い側線の丁張りで施工し、(盛土が)低い側線はこれにぶつけるのだと思います。なので低い側線は規程勾配より緩くなる。 ただ、曲線中心点を超えて更に法面が伸びる場合は、そのイメージを描けません。 切土も同じ論理です。 公共道路では起こり得ないと思いますが、カーブも縦断勾配もキツい林道などでは起こり得るケースなのでしょうね。 ただ、設計時点であまり考える事も無いのかなと思います。 返信
#10513 Re: 曲線内側の法面施工方法 丁張りは詳しくなく、答えにはなりませんが、 盛土法面:(盛土が)高い側線の丁張りで施工し、(盛土が)低い側線はこれにぶつけるのだと思います。なので低い側線は規程勾配より緩くなる。 ただ、曲線中心点を超えて更に法面が伸びる場合は、そのイメージを描けません。 切土も同じ論理です。 公共道路では起こり得ないと思いますが、カーブも縦断勾配もキツい林道などでは起こり得るケースなのでしょうね。 ただ、設計時点であまり考える事も無いのかなと思います。 返信
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#10513 Re: 曲線内側の法面施工方法
丁張りは詳しくなく、答えにはなりませんが、
盛土法面:(盛土が)高い側線の丁張りで施工し、(盛土が)低い側線はこれにぶつけるのだと思います。なので低い側線は規程勾配より緩くなる。
ただ、曲線中心点を超えて更に法面が伸びる場合は、そのイメージを描けません。
切土も同じ論理です。
公共道路では起こり得ないと思いますが、カーブも縦断勾配もキツい林道などでは起こり得るケースなのでしょうね。
ただ、設計時点であまり考える事も無いのかなと思います。