降雨強度式について

私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

コメント

#10614

大雨資料14編と道路土工 排水工指針辺りでしょうね。
各自治体や事業種別(基幹道、農道、農業面事業、下水道、林務)によって、降雨強度計算手法が違っていますね。
比流量や特性係数法や大雨強度式など。
余談、農業面事業(暗渠、明渠、農道)は〇〇地区事業という事業で興すから、事業内は統一された流量計算手法を用いています。ま、下水道なども同じです。

#10615

応用水文統計学(森北出版)が水文統計学の名著として非常に評価が高いのですが、
この本絶版となっています。
少し大きな図書館に行けば見つかるかもしれません。