擁壁の種類が切り替わる際の隔壁について

道路土留め部に設置する大型ブロック(1:0.5 H7.5m)と補強土壁(直壁 H7.5m)の接続について
壁高がどんどん高くなっていくので、大型ブロックでは対応できず、補強土壁に切り替える必要があります。
擁壁天端を合わせて設置する場合、大型ブロックの横からの土を止めるため、隔壁が必要になります。
隔壁はH7.5mの高さとなり、構造的に問題ないのか疑問に思っています。

隔壁がNGの場合、補強土壁の配置を工夫して対応しようと考えています。

隔壁の壁高は基準で定められていないのでしょうか?
このような場合のご経験がある方はいらっしゃいませんでしょうか?

コメント

#10568

補強土壁がジオグリッドなら1:0.5がありますものね。
テールアルメなら、最初からテールアルメで設計すれば良いとは思います。
何か経済要素外の制約があるのでしょうか?

#10571

返信ありがとうございます。
既設が1:0.5の大型ブロックでして、道路改良に伴い、線形を谷側に変更するので、最大10m程度の壁高の高い土留めが必要になり、大型ブロックと補強土壁の切り替えが必要になります。
また、橋台と接続する擁壁になりますので、壁高と控え厚の大きい大型ブロックでは接続が容易ではないため、直壁の補強土壁が望ましいと考えています。

#10569

大型ブロックの小口止めのことを仰っているのでしょうか?
あくまで小口止め(端部処理)という目的で、大型ブロックの適用範囲内の高さ、厚み300mmにて設置しております。

#10570

返信ありがとうございます。
小口止めのことを言っています。
厳密には小口止めと大型ブロックは一体化していない構造ですので、
壁高が高いと小口止めが転倒するのではないかと不安に思っていました。

実際には擁壁に挟まれた配置になるわけですので、転倒するということは考えにくいですよね。
難しく考えすぎていたように思います。