宅地造成後の土地において、それぞれの戸建て住宅を対象とした高さ1m、範囲が100㎡程度の盛土をするに当たって
通常どのような盛土管理手法を行っているのでしょうか?
宅地造成時は盛土規制法等にかかる規模であったため、品質規定方式で締固め管理を行っていて、その部分は
それでOKかと判断しているのですが、後続で個別に戸建て住宅を対象とした小規模の盛土を行うこととなり
その品質管理をどう定量的に品質を担保すべきなのか迷っている部分があります。
エンドユーザーが個人であるため資金力は正直なく、なるべくミニマムで対応する必要があるのですが
ただやみくもに転圧しても大丈夫ですとは言い難く(材料がローム利用したいという希望もあり、トラフィカビリティ的には過転圧のリスクもあるかと)、悩んでいるところです。
スポット的に締固め管理をしても良いのですが、今後の展開的に1件ではなく継続の可能性もあり、ある程度の自社基準(工法規定方式的な)を設けられれば回転しやすいなとも考えている状況です。
品確法等見ると、不同沈下の基準値が3/1000~6/1000といった記載も見まして
住宅ではmm単位で勝負しているのかとちょっと引いている部分もあり、そんな精度で盛土の管理は出来ないなとも思いまして。。
何か定量的な指標等をもってこういった小規模盛土の管理をやられていたりしている方は
いますでしょうか。


コメント
#10503 Re: 宅地の小規模盛土に対する締固め管理手法について
すいません。追記の条件として
敷地としては100㎡で最大高さが1m程度の盛土なのですが
ゾーニングの関係で全部が全部1mというわけではなく、場所によっては20~30cm程度の部分もあり勾配も場所によってまちまちで総土量としては50~70m3程度になる想定です。
そのような感じなので、機械もランマかプレート主体で広い面だけなんとかハンドガイドローラーが入るかなといった条件となります。