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護岸ブロックの力学的安定照査について
護岸ブロックのメーカーの者です。よろしくお願い致します。
護岸ブロックの力学的安定照査に用いる抗力係数CD・揚力係数CLについてお尋ねします。
財団法人土木研究センターの水理特性値試験を行っていない特性値がないブロックの場合、
抗力係数CD・揚力係数CLはどういう値を用いるのが適当でしょうか。
「護岸の力学設計法」によりますと、「CLの値はとりうる範囲の上限値と考えられる1.0程度を与えて、
安全側の結果となる範囲での簡便な方法もある」とありますが、
公開されている試験特性値をみますと、0.1以下におさまっており1.0は安全側過ぎるのではと思います。
たとえば0.5あたりでも十分安全とは思いますが、発注者からその数値を採用する妥当性や文献等の
根拠を求められ難儀しております。
実際に使用された実績値、また参考になる文献、要領等がございましたら、ご教示をお願いいたします。
間知ブロック積擁壁の安定計算
すみませんもう一つ教えてください。
間知ブロック積擁壁は経験に基づく設計法ということで
標準断面図を使用したりするようですが
石積(間知ブロック)の安定計算等のソフトで計算すると
高さが高くなるとアウトがでますが
標準断面ということでそのまま使用してもかまわないのか、
それとも、OKが出ないと使えないのか?
ソフトの安定計算、経験値の兼ね合いがいまいち理解できません
教えてえてください。
間知ブロック積み擁壁の増し積み
すみません教えてください。
谷積みの間知ブロック(H3.6m)で発注者より道路の嵩を上げたい(1.3m)ので間知の上にL型擁壁を
設置して嵩上げできないかと言われました。
もしくは、間知ブロック積擁壁は5mまで積めるので天端部をハツッて間知ブロックでその高さまで継ぎ足し
できないか検討してくれといわれました。
いろいろ調べましたが、解りません
教えてください。
コンクリート示方書の型枠の取り外し強度について
コンクリート示方書の型枠の取り外し強度で、厚い部材・薄い部材とは何mmと決まっているのでしょうか
フーチングの側面は3.5N/mm2など 厚い部材はどのくらいを差しているのか
工程に余裕がなく、解体を早くしたいと思っています。
よろしくお願いします。
関東ローム層の液状化について
申し訳ありませんが、どなたか知っていたら教えてください。関東ローム層は含水率がどのくらいだと液状化するのでしょうか?実験データとかないのでしょうか?ネットで探してもみつかりません。よろしくお願いします。
有限長の杭について
道路路側の構造物の基礎工で,経済性の面から単杭の摩擦杭で有限長の杭として検討したいのですが,過去のマニュアル等には半無限長となる根入れを確保し,弾性法で検討するのが望ましいような記述が見られます。また,摩擦杭に関しては,短杭だと支持力の面で不測の事態が発生する恐れがあるとの記述もあります。
以上の記述は,有限長の杭の場合,杭先端部の拘束条件や,根入れ部の土質が複雑に変化すると計算が複雑になり,電算が発達していなかった時代は,杭の動向を解析し切れなかったからでしょうか?
とすれば,パソコンでも弾塑性法の検討ができる現在では,有限長の摩擦杭について,他に不安定となるような懸念要素はあるのでしょうか?
ご教示ください。
施工に関する参考書
現在、宅地造成に関する設計をしているのですが、実際に現場で施工に関する経験をしたことがない為、許認可用の図面は作成できますが、施工に関しての知識がありません。
工事関係者から、質問されることも多くある為、施工に関する知識をつけたいのですが、具体的な施工に関する知識が得られる参考書等はないでしょうか?
(主に知りたい内容)
下記施工に関する施工方法・型枠等の必要幅等
(重力式擁壁の施工、単純床版橋の施工、下水道設備施工、上水道施設施工)
許容圧縮応力度の許容曲げ圧縮応力度とは何ですか。
基本的なことで恥ずかしいのですが、コンクリートの許容応力度について教えてください。
許容圧縮応力度の中で、許容曲げ圧縮応力度と許容軸圧縮応力度の使分けが分かりません。もしかして、許容曲げ圧縮応力度とは曲げ応力度のことなのでしょうか。よろしくお願いします。

