橋梁設計について

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橋梁初心者です。

素朴な疑問で申し訳ないですが、道路曲線部の片勾配への対応は一般に上部工、下部工のどちらで対応するものなのでしょうか。

また、縦断勾配に凸型がある場合(上り、下り勾配)に、上部工の桁製作を凸型に製作できるものなのでしょうか。

単純な質問で恐縮ですが、ご教授下さい。

コメント

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片勾配が小さいときは上部工だけで対応することもありますが,普通は下部工のみ,または下部工とと上部工の両方で対応します。上部工のみで対応するとなると,桁高が左右で異なることになって製作が煩雑になり,設計計算も複雑になります。
凸型の線形については,変化量が少ないときは余盛りといって床版の厚さを増す,舗装厚で調整するなどの方法で対応し,変化量が多いときは場所打ちコンクリート桁なら線形なりに製作,プレキャスト桁や鋼桁なら太鼓型に桁を製作します。

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ありがとうございました。

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状況に応じて、双方で対応する事もあるし、上部のみで対応する事もあります。
ここで言う下部工とは桁のことを言っているのだと認識しています。上部は床版。

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すいません。下部工とは橋脚をイメージしています。

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なるほど、やはりそうでしたか。
下部工も当然調整します。
しかし、それを聞いてもどうにもならぬほどの素人ではないでしょうか?
質問者さんの知識レベルだと、ここで聞いたところで何も参考にならないと思います。