吊橋 桁かかり長について

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現在吊橋の詳細設計を行っています。
橋長65.0m(塔柱間隔)、支間長65.0mの吊橋ですが、橋台の桁かかり長は0.7+0.005lは確保するべきでしょうか。

バックステイにアンカレッジを設けて吊るため、地震で橋台がずれても落橋しないのではないかと考えています。
ただ、橋座面幅も設定が必要なため、最小桁かかり長の0.75mは確保しようと考えています。

実際に吊橋下部工を設計している方のご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。

コメント

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吊橋の下部工は設計しておりませんが、0.7+0.005x65=1.025m程度となります。
昨今の維持管理を考慮した構造として、支承交換のための前面ジャッキスペースや
桁端~胸壁間の維持管理スペースなど確保することとなるとその程度の橋座幅が必要に
なるのではないでしょうか。

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ご意見ありがとうございます。
橋座面は0.7+0.005lで確保することとしました。