河川堤防除草における肩掛け式とハンドガイド式の区分について

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河川堤防法面の機械除草箇所において、肩掛け式草刈機とハンドガイド式草刈機の使い分けは、法面勾配が1:1.9(1割9分)ですることになっています。
この勾配としている根拠をご教示願います。
また、根拠となる出典元もご存知でしたら合わせてお願いします。

コメント

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簡単にいえば機械の安定性でしょう。
出典は国交省の基準書だと思います。
私の知っているハンドガイド式は高さ幅ともに1.5m位でした。これに人が乗って操作する(運転席は振り子のように水平が保たれている)ので2割勾配でも不安定になります。
因みに、遠隔操縦式はゴムキャタで高さ1.3m位幅2m位で1:1.8まで可能だったと思います。これは操縦者がラジコンで操作するので、仮に機械が転倒しても下側にいなければ大丈夫です。
1:1.8のところを横に走行させる場合、機械は斜め上方を向き、滑り落ちながら進ませます。
まっすぐに向けると下がってしまいます。
肩掛け式でも下手をすると作業員が滑落・転倒します。

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了解しました。
国交省の基準書を探してみます。
ありがとうございました。