内部拘束のひび割れ指数

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橋台の温度解析を実施したところ、最低指数になる箇所は堅壁の角の表面部で、打設後2日目の内部最高温度時でした。ちなみに指数は0.9でした。インターネット上を見ると「内部拘束のひび割れは表面に限定され、発生したとしても温度の降下とともに塞がる傾向にある」とのことでしたが、発注者はその文献を示せなければ、ひび割れ幅を0.2mm以下となる対策を計画しろと言われました。文献も見つからないし、内部拘束の最終的なひび割れ幅も良く分かりません。だれか教えてもらえませんでしょうか?

コメント

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・今の解析プログラムではひび割れが出そうだ・・対策を考えておいたほうがよい
という評価はできてもあ、ひび割れ幅およ分布を確定することは不可能です
・解析に使用した数値は、想定ではなく実際に使用するセメント・骨材・他を使用した
データーを使わず・コンクリート標準示方書に書いてある・・参考値を使用した場合
最大で3割程度の差があります。

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・参考資料としては九州地方整備局で道路構造物の品質管理を目的として
実証実験を行い3D解析による照査を行っています。

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内外温度差によるひび割れ(内部拘束によるひび割れ)については、コメントのとおりです。
担当の方を説得させる方法としては、コンクリート診断士の方にコメントをいただいた方がよいと思います。絶対に0.2mm以下とのコメントは難しいと思いますが、一般的には0.2mm以下だと思います。
費用対効果から、このひび割れに対しては対策を行わないことが多いはずです。
断熱型枠の使用。断熱シートによる養生。セメント量を減らす方法。低熱セメントを使用。等が対策となります。私もコンクリート診断士ですが。

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やはり文献での説明は無理ですか。

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探してみましたが、見あたりませんでした。
時間をかければ、探せる可能性はあると思いますが?