縦断勾配を有する床版のコンクリート打設

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

縦断勾配4%を有する床にコンクリート打設を行います。

 ポンプ車による配管打設を行いますが、ポンプ車を設置する場所が限られていますので、通常の配管打設ではなくて、逆配管(配管をつなぎながら低所から高所へ打ち上げていく)でコンクリート打設を行うことを検討しております。

 この逆配管による施工はリスクが大きいでしょうか?また、縦断勾配4%程度なら、低所から高所への打設をあきらめて、高所から低所に向かって通常配管(配管を切り離しながら)で打設するほうが標準的でしょうか?
 コンクリートは30N-スランプ8cmになります。

 ご教授願います。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

上り勾配4%なら一見問題ないと思いますが、配管長、配管の径、骨材の最大寸法によっては影響を及ぼすかもしれません.ポンプ打設に関する参考図書がありますので、それに従って打設計画されると、より、自信を持って施工に当たれると思います.

参考図書
 コンクリートライブラリー100号〜コンクリートのポンプ施工指針[平成12年版]〜
 http://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail1245.htm