鉄筋について

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誰か教えてください!
下部工の工事で、フーチング鉄筋を組んでいるんですが、フーチングの上筋と下筋を止めるスターラップ筋(端部が180曲げのフックになってる鉄筋)が、設計では2本使いとなっているのですが、以前工事したときは、上筋と下筋を一本のスターラップ筋で押えたような・・・。
一本で施工するのと2本で施工するのはどのような違いがあるのですか??また、構造上重要な鉄筋なのでしょうか?お願いします。

コメント

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フーチングのスターラップは、非常に重要な鉄筋です。構造的には、1本ものが基本ですが、「1本物では組立できない」(実際には組立し辛い)との施工業者さんの声が反映されて2本に分けることが主流となっています。特に、下面側鉄筋が2段配筋の場合には、スラータップが立ち上がった状態で上面配筋を行うことになりますので、施工は大変だと思います。

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コメントありがとうございます。
ちなみに、スターラップを掛ける位置なんですが、主筋と配力筋の交差してる箇所に掛けるのが基本だとおもいますが、必ず交差部に組立なければいけないものなのでしょうか?教えていただけませんか、お願いします。
主筋、配力筋とあって配力筋が一番外側にあるんですが、配置ピッチをを守れば主筋と配力筋が交差してる箇所につけなくてもいいのものなのか教えてください。

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・スターラップを掛ける位置なんですが、主筋と配力筋の交差してる箇所に掛けるのが基本だとおもいますが、必ず交差部に組立なければいけないものなのでしょうか
主筋、配力筋とあって配力筋が一番外側にあるんですが、配置ピッチをを守れば主筋と配力筋が交差してる箇所につけなくてもいいのものなのか教えてください。

スターラップの目的上は交差部に設ける必要はありません、交差部してる部分に設ければ、鉄筋同士の結合の剛性を増してコンクリート打設時の鉄筋の移動を防ぐ目的もあります。

但し、国土交通省の各地方局によっては スタラップは一番外側の鉄筋に引っ掛ける
ようにしている指示している場合もあるので 発注者に確認してください

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コメントありがとうございます。
助かりました!!

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通りすがりです。

水を差すようで申し訳ないのですが、用語の使い方が気になるのでコメントさせて頂きます。

フーチングであればスターラップはあり得ません。スターラップというのは梁のせん断補強筋で閉じた形で主筋を囲みます。いわゆるあばら筋です。

質問の内容から想像するに単に上端筋を支持するバーサポートではありませんか。図面に示されているのであれば、その通り施工せざるを得ないと思いますが、目的から言えば、アングル材等のバーサポートを用いた方が現実的と思います。

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”スターラップは、せん断補強筋の一種で軸方向鉄筋を取り囲み、これに直角に配置する鉄筋”として橋梁下部工では定義されていますので、フーチングの主筋を囲む形状のせん断補強筋は一般的にスターラップと呼びます。

上筋を支持する組立て鉄筋は、質問者が言われるような形状をしていることはありません。