橋台パラペットの配筋について

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お世話になります。
橋台パラペットの配筋方法について教えてください。
橋台幅が21m程度に対して、踏掛版設置範囲が橋台中央付近6m程度しかありません。
パラペットの鉄筋量は踏掛版を考慮した計算での値が最も多くなりますが、
踏掛版設置範囲以外の箇所も同じ配筋量で配筋した方が良いのでしょうか。

コメント

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経済性で判断するしかない

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ご返答ありがとうございます。
経済性での判断ですか。確かにご提言通りだと思います。
そうなるとD22とD16が混在することになるかと思います。
配力筋もD16とD13が混在します。
土木構造物設計マニュアル(案)のパラペット配筋仕様で
「鉄筋の加工・組立作業の省力化を目的に、橋台パラペットの主鉄筋は踏掛版の有無にかかわらず前面と背面の鉄筋を同一径、同一間隔とすることとした。」
と記してあることを理由に最大断面(D22)で統一とするのは弱いでしょうか。

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その様に言っても法律的には問題はありません(発注者が作成したマニュアルですから)
但し技術者が仕様にたいして疑問を抱いたときは、その仕様に対して 疑問を投げかけるか。直接の発注者と、概算金額を出して協議されたい。
知りたい部分について書いているか知れませんが、そのマニュアルのQ&Aが公開されています

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貴重なご意見ありがとうございます。
マニュアルのQ&A探してみましたが、樋門編のものしか見つかりませんでした。
どなたか「土木構造物 橋梁編」のQ&A集をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。