転圧を十分に行われた地盤上においてどの程度の支持力が得られるのか

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現在RCボックスラーメン橋というちょっと特殊な橋梁の拡幅設計を実施しています。
RC床版部の構築のため枠組み支保工を設置するのですが、支保工基面が埋め戻し地盤になっています。
それなりに、埋め戻す際に転圧するので地耐力もあると思われ、また、下部工の埋め戻し地盤上に支保工を設置している実績は、数多くあると思います。
その際は、当然平板載荷等の試験を行っていると思うのですが、

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

転圧を十分に行われた・・・ことが分かる報告があるのなら
締固め管理記録があるということですから そのデーターから
推定できるのでは?

ユーザー 匿名投稿者 の写真

転圧を十分に行われた・・・というのは、正常な施工がおこなわれる事を条件に想定しています。設計の段階ですので施工はおこなっていません

ユーザー 匿名投稿者 の写真

・旧日本道路公団の設計要領第一集2.土工を参照されたい
・他に
現地踏査を行い自分の足で確認することです、土に関してのある程度の知識を
持っている方であれば、それなりの判断が出来るはずですが?

ユーザー nomkei の写真

埋戻しや支保工は、施工者の責任において行うのが一般的ですので、支保工の支持地盤まで設計で考えていただけるのは、施工者としては助かります。
さて本題ですが、埋戻し土の支持力を期待するのではなく、敷き鉄板やH形鋼などにより支保工の荷重分散した方が現実的であると思います。仮設費を計上していただければ、よろしいのではないでしょうか。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路土工に載っている、支持地盤の種類と許容支持力度の表を準用し、
埋め戻し材などの現場条件に照らし合わせ、
その中でも安全側の値を用いて支持力度を設定した設計事例を見たことがあります。