固定円弧アーチの断面力について

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水平線上に等分布荷重が作用する固定円弧アーチの、曲げと軸力の理論解(構造力学公式集より算出)と、市販の骨組計算ソフトにて算出される結果との整合性を確認しています。

結果としては、オーダーが違う程に合わない(理論解の方が大きい)のですが、どなたか確認された方はいらっしゃらないでしょうか?また、考えられる原因について、思い当たることがある方はいらっしゃらないでしょうか?

コメント

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・骨組み線が円弧アーチで解析できる電算プログラムではないのではないでしょうか

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コメントありがとうございます。
一般的に使用されている骨組計算ソフトを使っているのですが・・・。
実際のところ、円弧アーチのモデルをピッチ1°程度の多角形で入力していまして、
それが理論解と合致しない原因なのかをソフトのメーカーに確認したところ、
それが原因では無い、合致するはずだとの回答でした。

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・合致すると言うソフトメーカーも・・・どこかと思うが
円弧アーチ程度でしたら、自分で式を立てて確認したらよい。

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よくある間違いとして,拘束条件がおかしくありませんか?
例えば両端固定のつもりがヒンジになっているとか。

まずは反力をチェックしてみてはいかがですか。
チェック事項としては,
(鉛直方向反力)=(荷重の和)となっているか
(水平方向反力の和)=0となっているか
支点部にモーメントが発生しているかどうか
等があります。