PHC杭にカットオフ長について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

 今回の工事でPHC杭を打設するに当たり、製造段階で杭頭内に補強筋を入れておき、打設後杭頭を壊し鉄筋を利用する工法です。
 上記に当たり、打設後杭が下がっても大丈夫なように鉄筋を長く入れておこうと思います。
 そこで、鉄筋の長さは杭頭いっぱいまで入れておいてもよろしいのでしょうか?
 また、鉄筋への影響を考えて杭頭から鉄筋天端までは最低はなさねければならない距離がありますか?
 また、鉄筋天端までは最低距離によってカットオフ長が決まっているのでしょうか?

 よろしくお願いします。

コメント

ユーザー nomkei の写真

製造過程の計画をなさっているようですが、メーカーとの打合せは進んでいるのでしょうか?
PHC杭の杭頭を壊すことになっているようですが、その必要があるのでしょうか?何か特異な条件があるのですかね?壊すことによって、プレストレスに支障が出ないのでしょうか?
また杭頭鉄筋は、PHC杭の中空部に挿入してコンクリートを打設すれば、フーチングと一体化できると思ったのですが。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

コメントありがとうございます。
設計段階で杭内に補強筋を入れておくことになっております。
杭内の補強筋と中空部の挿入鉄筋でダブルの補強筋になっています。
プレストレスの影響は確かに考えられます。
メーカーに問い合わせてみます。