第205回腐食防食シンポジウム

主題:電気化学インピーダンスを用いた塗覆装の劣化評価の最前線
   -インピーダンス法のさらなる利活用を目指して-
日時:2026年11月5日(木)13:00~17:30 参加申込み締切10月28日(水) 
場所:東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム(新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員11,000円 学生会員6,600円 会員外2,000円

13:00~13:10 (1)シンポジウム開催 ご挨拶 横浜国立大学 岡崎慎司
13:10~13:45 (2)送電鉄塔の塗装劣化評価に関する研究紹介 電力中央研究所 前田真利
13:45~14:20 (3)危険物貯蔵タンクに適用される重防食塗装系の劣化評価に関する研究紹介 消防庁研究センター 徳武皓也
14:20~14:55 (4)船舶・海洋構造物の防食塗装劣化評価に関する研究紹介 海上・港湾・航空技術研究所 林原仁志
15:10~15:45 (5)2電極式センサによる塗膜インピーダンス値の連続モニタリングの技術紹介 コロジー 西條康彦
15:45~16:20 (6)環境試験による塗膜の交流電気特性と内部構造の変化 豊田中央研究所 堀江俊男 トヨタ自動車 浅井幹雄
16:20~16:55 (7)電気化学インピーダンス法の解析技法〜緩和時間分布(DRT)から機械学習まで 東京理科大学 片山昇
16:55~17:30 (8)質疑応答・オープン討議 全講演者
詳細・お申込み https://www.jcorr.or.jp/yotei/205.html

今回のシンポジウムでは、様々な塗装系に対して、インピーダンス法を駆使してその劣化状態を評価する研究を展開されている気鋭の研究者にご講演をいただき、インピーダンス法に関する理解を大いに深めるとともに、議論なども通じて、その利点・限界などを十分見極めた適切な適用を行っていくためのヒントを得ていく場になれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。