水路に近接する擁壁の根入れ

道路端部に設ける水路に近接して山留擁壁を構築する場合の根入れに関しての質問です。
山留擁壁の場合でも、擁壁工指針の「水路が接する場合」として水路底面から30cmとるべきが悩んでいます。

鳥取県の指針で「※水管理・国土保全局実地検査(R4.6.13~R4.6.17)特別調査における整理事項」として
擁壁が側壁を担う場合は、擁壁工指針のとおり(底面から30cm)、それ以外は地盤面から50cmとなっています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1352312/1-8.pdf

この特別調査の内容を探しても見当たりません、どなたかご存じの方がおられましたらご教示いただきたいです。

コメント

#10621

一般公開されないケースです。
公文書として存在するが、各県の担当課止まりで一般公開の対象となっていない。
鳥取県へ直接照会し、当該PDFの根拠文書について情報公開請求または問合せを行うしかないでしょう。