『2017-OCセメント共同試験』参加募集のお知らせ

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 セメント協会では、セメント試験技術の普及・向上のため、1948年以来「共通試料によるセメント共同試験」を実施しております。本共同試験は、試験の実施時期を定め、共通のセメント試料を用いて、日本工業規格(JIS)試験一般と外国規格試験の一部を実施し、各試験所の試験結果を取り纏めて報告書を発刊しております。
 昨年は、国内外のセメント・コンクリート関係の試験・研究機関95個所のご参加をいただきました。

 本年も、下記のとおりセメント共同試験を実施いたします。
1.試験の名称 『2017-OCセメント共同試験』
2.申込み締切日 2017年 7月 7日(金) 必着
3.試験実施時期 2017年10月
4.ホームページ(※詳細はこちらをごらんください)
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji2b.html

5.お問合せ先 (一社)セメント協会 研究所 技術情報グループ セメント共同試験担当(佐々木) TEL 03-3914-2692 MAIL  jca_event@jcassoc.or.jp

第46回先端科学セミナー 「鉄筋コンクリート構造物の腐食劣化評価と維持管理 -電気化学からのアプローチ-」

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第46回先端科学セミナーのご案内

「鉄筋コンクリート構造物の腐食劣化評価と維持管理
-電気化学からのアプローチ-」

日時: 2017年7月21日(金)10:00~17:30
場所: 株式会社東陽テクニカ本社8階第1セミナー室
主催: 電気化学会関東支部
共催: 土木学会ほか

セミナーのテーマ
高い耐久性を有する鉄筋コンクリート構造物は経済成長とともに発展を遂げ、社会基盤に多大な貢献をもたらしています。
しかし、高度経済成長期から半世紀が経ち、長期間の使用により鉄筋およびコンクリートの腐食劣化に起因した問題への対応が喫緊の課題とされています。
この課題を解決するには、現在使用されている鉄筋やコンクリートの正確な状態を把握する手段が必要になります。
本セミナーでは電気化学・土木分野の第一線で活躍されている専門家を結集し、電気化学的手法を駆使した鉄筋コンクリートの腐食劣化評価および維持管理に関する内容を1日で理解することを目的としております。
現在の鉄筋コンクリート構造物の動向・課題から、コンクリートの物性評価・鉄筋腐食検出法など電気化学の理論に基づく専門家の多彩なアイディアに触れる絶好の機会となれば幸いです。

プログラム
1.鉄筋コンクリート構造物の現状と課題-国内動向および今後の展開-(元土木研究所)魚本健人
2.現場における鉄筋コンクリート構造物の腐食劣化の実際と対応策(中日本高速道路株式会社)時枝寛之
3.かぶりコンクリートが鉄筋の電気化学測定結果に及ぼす影響(東京理科大学)加藤佳孝
4.コンクリー中の電流分布を考慮した鉄筋腐食診断(日鉄住金テクノロジー株式会社)松岡和己
5.電気化学インピーダンス法による鉄筋コンクリートの非破壊腐食検出(東京理科大学)板垣昌幸
6.電気防食を用いた鉄筋コンクリートの耐食維持管理(株式会社ナカボーテック)大谷俊介

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://kanto.electrochem.jp/call%20for%20paper2017_1.pdf

【参加申込・問合せ先】
公益社団法人電気化学会事務局 
Tel:03-3234-4213 Fax:03-3534-3599
E-mail:kanto@electrochem.jp

i-Construction×GISによる社会インフラ管理の革新

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i-Construction×GISによる社会インフラ管理の革新
ー地理情報システム学会IoT×GIS分科会勉強会2017/6ー

日時: 2017年6月30日(金)15:30~18:00
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室
主催: 地理情報システム学会IoT×GIS分科会
共催: 土木情報学委員会 IoT活用研究小委員会

【特別講演】
「i-Constructionからみた空間情報技術の新しい可能性」
  吉岡 大蔵 氏(国土交通省大臣官房技術調査課環境安全・地理空間情報技術調整官 )
「UAV写真測量による簡易な河川地形把握手法を活用した河道管理の検討」
  齋藤 正徳 氏(東京大学情報学環 特任講師)
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/IoTGIS/

参加費: 無料
懇親会: 18:00~(実費負担)
参加申込: 6月25日(日)までに以下の要領を(yan@sfc.keio.ac.jp)までメールでご連絡ください。
     件名は「IoT×GIS参加申し込み(6/30)」でお願いします。
     ・氏名
     ・所属名
     ・連絡先メールアドレス
     ・勉強会(参加の有無)、懇親会(参加の有無)を明記

JCI 「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会開催のご案内

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日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会を開催いたします。

今日,輸送機器や医療機器の分野ではセンサ技術による自動診断・制御システムの実用化が進み,我々の社会生活は大きな変革期を迎えています。
建設分野においても,建設生産システムや維持管理システムへセンサ技術を活用する可能性が指摘されています。

標記委員会では,将来土木・建築を問わず多くのコンクリート構造物に意義あるセンサが設置され,計測データを有効活用しながら構造物を供用していることを想定し,
センサモニタリングに対するニーズ整理と技術の体系化,シーズ技術調査,およびデータ活用の観点から,他分野の技術も含めた最新の技術動向について調査するとともに,
その活用の基盤を構築するために学術的な立場で検討を行いました。

本報告会では、委員会の成果報告のほか,参加者の皆様と建設生産・維持管理におけるセンサ技術活用の展望や方向性をディスカッションする場も設ける予定です。
関係各位お誘いのうえ、ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

◎「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(一社)電気学会,(公社)日本材料学会,(公社)プレストレストコンクリート工学会,(公社)物理探査学会,(公社)腐食防食学会,
    (一社)セメント協会,(一社)日本非破壊検査協会,(一社)日本建設業連合会,(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会,(一社)建設コンサルタンツ協会,
    (一社)日本コンクリート診断士会,(公社)日本鉄筋継手協会

◎開催日時:2017年6月29日(木) 13:00~16:35
◎開催場所:千代田区立日比谷図書文化館B1F 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
◎定   員:160名(定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20170629.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人日本コンクリート工学会 「センサ技術報告会」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

【ご案内】平成29年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)の募集

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国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(イノベーション推進)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)」は、機構が運用し、海洋地球科学や計算科学技術の発展に大きく貢献してきた「地球シミュレータ」をイノベーション創出にも資する目的で、地球シミュレータ運営基本方針に基づいて広く利用の機会を開くものです。また、将来的にイノベーション創出に資するであろう、萌芽的な課題についても提案を受け入れます。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■募集期間
  随時募集中
  
※詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29inv.html

大成学術財団 2017年度 研究助成募集案内

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一般財団法人 大成学術財団は、以下の通り、研究助成の募集を開始いたします。
詳細は、https://www.taisei-foundation.or.jp/requirements/index.html に掲載されている
「研究助成募集要項」をご確認ください。

1.助成対象の研究分野
 当財団の注力する主要な研究分野は下記の通りです。
 1) 高度な手法を用いた解析・評価技術に関わる研究
 2) 地震・地盤評価技術の高度化
 3) 創エネ・省エネ・エネルギーマネージメント技術開発
 4) 優良な社会資本の構築・ストックマネージメントに関する研究
 5) 先端技術分野の社会資本整備への応用

2.助成対象研究者
 対象分野に関する研究を行う研究者(個人又は研究グループ)とします。
 ただし、申請者は、大学 、その他研究機関等(承認TLOおよび高等専門学校)に常勤し 、
 主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者及び大学院に在籍する大学院生に限ります。

3.助成金額及び助成期間
1) 総 額 約 2,000 万円(予定)
 研究課題への助成金は、1 件あたり単年度につき最大200万円とします。
2) 助成期間
 本年度(2017年度)は財団設立初年度であるため、助成期間は2017年10月~2018年3月と短くなっております。
 2017年度に引き続き2018年度の助成を継続して希望される場合は、その旨を申請書に明記願います。
 2018年2月上旬に中間報告書をご提出いただき、その内容を審査の上、延長の採否を決定することになります。

4.応募手続
1) 申請者が、当財団所定の申請書を使用し、必要事項を記載し、捺印のうえ、当財団事務局宛に郵送にて1部ご送付ください。
 なお、同一年度における申請は、一申請者につき1件とします。
2) 募集要項、申請用紙は当財団ホームページよりダウンロードできます。
 (当財団ホームページ https://www.taisei-foundation.or.jp/
3) 応募期間は平成29年5月29日(月)~平成29年8月18日(金)とします。(期日厳守、当日消印有効)
4) 助成開始前に実質的に研究が完了しているものは助成対象外となります。
 また、同一研究課題名にて他機関からの助成を受けている場合は、当財団の助成を申請することはご遠慮ください。
5) 応募先
  一般財団法人 大成学術財団
  〒163-0606 東京都新宿区西新宿1-25-1(新宿センタービル26階)
  問い合わせ先:当財団ホームページの「お問い合わせ」をご利用ください。

【夏のリコチャレ】「わたしの住む街(国土)の仕組みを知ろう-お仕事発見!」

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 日本経済団体連合会と内閣府、文部科学省が女子の理工系の進学を後押しするイベント、リコチャレ。理工系分野に興味がある女子中高生・女子学生が、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。
 女性活躍が推進されていますが、理工系分野に興味がある人たちの中には、「女性が少ない」「結婚・出産しても続けられるのかな」と思う学生も少なくありません。 また、「理工系進学の先に、どんな仕事があるのだろう」と、将来のイメージを持てないケースもあります。
 そこで、日刊建設通信新聞社では、女子生徒たちに建設産業を体系的・横断的に紹介することで彼女たちの将来イメージのひとつになり、理工系進学の後押しをします。

イベント名:「わたしの住む街(国土)の仕組みを知ろう-お仕事発見!」
開催日時:2017年8月10日 10時~16時
紹介サイト:https://www.kensetsunews.com/ricochare

【概要】
山から海まで、ダムや砂防、河川堤防、住宅やビルなどといった建築物、取り巻く道路や鉄道、上下水道、港湾、防潮堤―。人は住みやすいように国土を改変してきました。そういった改変は、実は建設産業界の技術によって築かれ、豊かな暮らしの源となっていることを防災の視点も交えて中学生、高校生にわかりやすく紹介します。

主催:株式会社日刊建設通信新聞社
共催:日本大学理工学部
後援:建設業振興基金、建設コンサルタンツ協会 関東支部、地盤工学会、東京建設業協会、土木学会、日本アンカー協会、日本グラウト協会、日本建築家協会 関東甲信越支部(5月15日現在)
参加企業:ホームページに随時掲載

■主なイベント
(1)架空の街(国土)の全体像をイラストで紹介
(2)イラストには、企業・団体が出展した技術・商品等を記載する
(3)イラストをもとに中学生・高校生に建設産業界を紹介する
(4)建築、土木、環境・防災の3つのコースを設定
(5)中高生には、興味のあるコースに進んでもらう(日大学生がエスコート)
(6)3つのコースにはそれぞれ企業・団体のブースを設置。配置については、完成までの過程がわかるようにする(体系的な理解を促す。中高生には各ブースで仕事を体感してもらう)
(7)終了後、修了書を発行(記念品)

■その他のイベント
(1)大学の先生のミニ講義
(2)進路選択(理工系進学)お悩み相談コーナー
(3)学食体験

ハイウェイテクノフェア2017出展募集のご案内

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『ハイウェイテクノフェア2017』出展募集中!

 公益財団法人高速道路調査会では、高速道路の建設・管理技術の普及や活用及び技術開発の促進、
並びに広く社会一般に高速道路事業への理解を得ることを目的に、展示会「ハイウェイテクノフェア」
を開催しています。
 平成29年度 ハイウェイテクノフェア2017の開催にあたり、出展募集を開始致しましたので、ご案内致します。

今回は「インフラ建設・管理の生産性向上に役立つ技術」を注目出展技術として
取り上げ出展募集致します。皆様の多数の出展をお待ちしております。

◇出展募集期間:平成29年4月19日(水)~平成29年6月19日(月)
※出展募集要領などの詳細並びにお申し込み方法などは、公益財団法人高速道路調査会のホームページをご覧下さい。
ホームページアドレス: http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/htf/

なお、ハイウェイテクノフェアの開催概要は以下のとおりです。

『ハイウェイテクノフェア2017 ~高速道路を支える最先端技術~』

◇開催期間  平成29年11月21日(火)~11月22日(水)
◇開催場所  東京ビッグサイト 東7・8ホール
◇主催・共催  主催 公益財団法人高速道路調査会
          共催 東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社

『計算力学の基礎』講座のご案内

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〔日程〕
 9月12日(火)~15日(金)
〔カリキュラム編成者〕
 法政大学 デザイン工学部長 竹内 則雄
〔講座概要〕
・入門計算力学(基礎)
 計算力学概論、基礎の数学、数値計算法、マトリックス変位法と仮想仕事の原理、重み付き残差法と有限要素法
・初級計算力学(定常問題の有限要素解析)
 ポテンシャル流れの解析(楕円型偏微分方程式)、弾性問題の解析、各種要素と性能
・中級計算力学(非定常問題の有限要素解析)
 偏微分方程式の型と特徴、時間積分法、熱伝導解析(放物型偏微分方程式)、波動解析(双曲型偏微分方程式)、動的問題の有限要素解析など)
・有限要素法におけるモデリングとメッシュ生成技術
 有限要素法のデータ構造、構造/ 非構造メッシュ、応力解析等
・初級パソコンによる実習 (CAE) 
〔主な対象者〕
・解析に携わる初心者の方から各分野での経験が3~5年の研究者・技術者で,計算力学の基礎原理からコンピュータプログラミングまでを学びたい方。
・工学部卒、高専卒程度の知識のある方。
〔受講料〕
 76,000円

道路の災害マネジメントに関する国際ワークショップ

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道路の災害マネジメントに関する国際ワークショップのご案内

世界道路協会の災害マネジメントに関する技術委員会では、関係機関と連携の上、国内外における先進的な道路防災対策、危機管理等の災害マネジメントに関する事例報告や今後の方向性に関する討議を目的とした国際ワークショップを開催いたします。ワークショップでは元京都大学防災研究所長の岡田憲夫京都大学名誉教授による基調講演や我が国からは熊本地震後の道路の復旧・復興への取組みに関する報告なども予定しています。また、ワークショップに合わせて意見交換会を開催いたします。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

1.ワークショップ
日 時:2017年5月31日(水)10時00分~17時30分
場 所:飯田橋レインボービル7階大会議室
    東京都新宿区市谷船河原町11
    JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩約5分~9分
    http://www.ienohikariss.co.jp/bld/access/
参加費:無料
使用言語:日本語・英語(同時通訳)
募集人員:100名

2.意見交換会
日 時:2017年5月31日(水)18時30分~20時00分
場 所:ホテルメトロポリタンエドモント千鳥の間(本館3階)
    東京都千代田区飯田橋3-10-8
    JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩約3分~5分
    http://www.edmont.co.jp/access/
会費:5,000円(当日、意見交換会受付にて申し受けます)

3.ワークショップホームページ
http://www.road.or.jp/international/index.html

No.17-30講習会 「乱流モデルをいかに使うか」 開催のご案内

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No.17-30講習会「乱流モデルをいかに使うか」

【開催日】2017年7月21日(金)
【会 場】東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館 第1フォーラム
所在地 東京都新宿区神楽坂1-3
交通 JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分
地図 http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

【趣 旨】「京」を始めとした,近年の計算機環境の大幅な発展と実用的なツールの整備から,数値流体力学(CFD)的手法は製品の設計開発において大きな役割を担いつつあります.しかし,CFDにおける乱流モデルは,流れ場予測に大きく影響する重要な物理モデルの1つでありますが,どのような問題に対してどのような乱流モデルを用いるかが適切であるか判断するのは簡単ではありません.本講習会では,CFDと乱流モデルを用いて第一線で活躍する4名の講師をお招きし,代表的なモデルの特性や適用範囲,利点・欠点や,モデル使用上の注意・失敗事例についてお話しいただきます.本講習会は,企業でCFDを扱う業務に従事している技術者や学部・大学院の学生の方々を対象としております.多数のみなさまの参加をお待ちしております.

No.17-51講習会 流体力学基礎講座 開催のご案内

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No.17-51講習会 流体力学基礎講座 -基礎学理から数値流体力学・流体計測の基礎と実例まで-
https://www.jsme.or.jp/event/2017-24159/

【開催日】2017年6月8日(木),9日(金)

【会 場】東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム
〔東京都目黒区駒場4-6-1/井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩10分,「池ノ上駅」より徒歩10分(いずれも各停のみ)/小田急線・東京メトロ千代田線「東北沢駅(小田急線各停のみ)」より徒歩7分,代々木上原駅より徒歩12分〕
会場までのアクセス・キャンパスマップ:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/

【協賛予定】自動車技術会,土木学会,日本応用数理学会,日本原子力学会,化学工学会,日本森林学会,日本レオロジー学会,可視化情報学会,日本計算工学会,日本流体力学会,日本混相流学会

【趣 旨】
流体力学は,機械・航空・土木・船舶・建築・化学工学などの工学分野,また物理・気象・海洋・天文などの理学分野,さらに医学・生物学・農学分野で広く利用されています.本講座は,ベルヌーイの定理,ナビエ・ストークス方程式など流体力学の基礎学理から,流体力学の実験・計測技術や数値計算の基礎・実例までを,2日間で偏りなく幅広く習得できるよう設計されています.上記の分野で,業務や研究で流体力学を必要としている社会人・大学生の方,これまで流体力学を学ぶ機会が少なかった方,学び直したい方など,すべての方を対象としております.流体力学を基礎から効率的に習得したいとお考えの方に最適の講座です.

国土交通省国土技術政策総合研究所 研究所公募型委託研究に係る手続開始の公示

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国土技術政策総合研究所では、効率的な技術開発を実施すべく、委託研究を行っております。つきましては、下記の委託研究を実施する者を公募いたします。委託研究に係る手続きについては、「共同研究・委託研究」のページ(下記URL)をご覧ください。
 共同研究・委託研究:http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kyoudou/index.html

(公募開始) 平成29年4月27日(木)
(研究計画提出期限)平成29年6月9日(金)

(委託研究課題名)
1.環状高速道路の交通施策評価のための仮想実験技術に関する研究
2.地域づくりに資するITS等の活用に関する研究
3.点群座標データからの設計要素抽出手法に関する研究

日本不動産学会 「水害リスクと不動産」(6月1日開催 すまい・るホール)

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日本不動産学会では、6月1日に下記のシンポジウムを開催いたします。
この機会に、是非多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
(詳細は日本不動産学会ホームページ http://www.jares.or.jp/events/2017.06.01_sympo.html をご覧ください。)
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

<開催概要>
テーマ  「水害リスクと不動産」
開催日時 2017年6月1日(木)13:00~15:45
開催場所 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
        http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
公開形式 一般公開・無料
定員   200名(申込先着順)

<趣旨>
地球温暖化が進行する中で、近年、かつては経験したことのないような局地的集中豪雨やゲリラ豪雨など異常な降雨現象が観察されるようになってきた。
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨では、24時間雨量が500ミリを超えており、鬼怒川が決壊した結果、死者2名、負傷者40名以上の人的被害のほか、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けたことは記憶に新しい。
そこで本シンポジウムでは、水害リスクが上昇している中で、浸水被害に対する住宅・家屋といった不動産の安全をどのように確保することが望ましいか、
可能性と具体的な対策を議論したい。

准教授の公募(生態系保全・管理技術) 広島大学大学院国際協力研究科開発技術講座

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この度、広島大学大学院国際協力研究科では、“物資源保全学、森林学、農学、環境学の分野において、主に途上国を対象とする生態系保全・管理技術の教育・研究”を専門分野とする准教授(1名:常勤(任期なし))を募集しております。

国籍は問いません。
着任時期は平成30年1月1日以降のできるだけ早い時期です。
応募〆切は2017年07月14日 必着 (17:00(日本標準時)必着)です。
詳細な募集情報や応募方法などについては、以下のURLをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/idec/news/39175

<問い合わせ先> 広島大学大学院国際協力研究科開発技術講座主任 張 峻屹 教授 E-mail:zjy@hiroshima-u.ac.jp

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