橋台のパラペット上面に後打ち部があると思いますが、その打ち継ぎ目の天端に三角の面木を使用するのは問題ないのでしょうか? 後打ちコンクリートがフェザーエッジになって弱点になりそうなので、四角い目地棒の方がいいと思うのですがどうでしょう? 後打ち施工する側の方のご意見を伺いたいです。 コメントを追加 コメント #10452 Re: 面木について 前年分に打設したコンクリートに今年度コンクリートを打設して完成させるにあたり、前年打設コンクリート天端が面木処理されたと言う事と認識しました。 その場合は面木処理する事がダメですし、当然、フェザーエッジになりますのでクラック要因となります。 返信 #10453 Re: 面木について やっぱりそうですよね。 でも結構その形でやってるのが多いんですよね。 みんな知らんぷりして施工してるんですかね。 返信 #10454 Re: 面木について もう10年以上、現場施工から離れているので、最近は知りませんが、 下部工の伸縮装置手前で1次施工を終わらせ、2次施工で伸縮をセットしコンクリ打設のパターンかと思います。 その1次施工天端で面木処理された記憶は無いですけどね。 打ち継ぎ処理していても鋭角部のコンクリ密着は長期耐久性に劣るでしょうね。 返信
#10452 Re: 面木について 前年分に打設したコンクリートに今年度コンクリートを打設して完成させるにあたり、前年打設コンクリート天端が面木処理されたと言う事と認識しました。 その場合は面木処理する事がダメですし、当然、フェザーエッジになりますのでクラック要因となります。 返信
#10454 Re: 面木について もう10年以上、現場施工から離れているので、最近は知りませんが、 下部工の伸縮装置手前で1次施工を終わらせ、2次施工で伸縮をセットしコンクリ打設のパターンかと思います。 その1次施工天端で面木処理された記憶は無いですけどね。 打ち継ぎ処理していても鋭角部のコンクリ密着は長期耐久性に劣るでしょうね。 返信
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#10452 Re: 面木について
前年分に打設したコンクリートに今年度コンクリートを打設して完成させるにあたり、前年打設コンクリート天端が面木処理されたと言う事と認識しました。
その場合は面木処理する事がダメですし、当然、フェザーエッジになりますのでクラック要因となります。
#10453 Re: 面木について
やっぱりそうですよね。
でも結構その形でやってるのが多いんですよね。
みんな知らんぷりして施工してるんですかね。
#10454 Re: 面木について
もう10年以上、現場施工から離れているので、最近は知りませんが、
下部工の伸縮装置手前で1次施工を終わらせ、2次施工で伸縮をセットしコンクリ打設のパターンかと思います。
その1次施工天端で面木処理された記憶は無いですけどね。
打ち継ぎ処理していても鋭角部のコンクリ密着は長期耐久性に劣るでしょうね。