東日本大震災の情報共有掲示板を開設しました

2011年3月11日に発生した未曾有の東日本大震災に接し、まず多くの犠牲者の方々に対しまして心より哀悼の意を表します。
土木学会としても救援・救助、復旧・復興支援、防災能力向上などを目的として、情報共有掲示板を開設しました。会員および土木に関心のある方々の情報共有・交換のサイトとして是非有効に御活用下さい。
ご投稿に際しましては、JSCE.jpの利用規約をお読みいただいた上で、ご利用ください。

ブックレビュー『証言 東日本大震災/命と地域を守る-防災・減災・応急対策-』

トピックス: ブックレビュー
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■書名:『証言 東日本大震災/命と地域を守る-防災・減災・応急対策-』
■編・著者:日刊建設工業新聞社震災特別取材班
■発行:日刊建設工業新聞社(03-3433-7152)
■定価:1400円+税
■体裁:四六版 259ページ
■発売:相模書房
■発行日:平成24年3月1日

 東日本大震災の被災地ではあの日、開通したばかりの高速道路や、耐震強化されていた堤防を使って、必死で逃げた人たちがいました。一方、被災者に救助の手を差し伸べるために、必死で戦った人たちがいました。道路啓開や緊急排水にあたった東北地方整備局や建設会社などもそうです。
 「あの道路がなかったら」「あの堤防がなかったら」「テックフォース(緊急災害対策派遣隊)がいなければ」。教師や住民、首長の証言から、命や地域を守る備えとしてのインフラ、避難、そして救援のための初動体制の必要性が浮かび上がってきます。ご一読をお勧めします。

防災具としての降下器

トピックス: 話題
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近頃4年以内に関東、東海、南海に地震が来ると報じられてます。

東京で東北地震並みの規模で地震が来ればどうだろう、建設業に従事していた者としては、相当数の1階崩壊建造物が出てくるだろうと思う、建造物の1階が崩壊すればその建造物は出入り口を失い、上部が残っていたら出るに出られない事になるまいか、東京の人口で避難者となれば保存食はあっという間になくなるだろうし、建造物から地上に降りることが出来なければ支援物資の集まる避難所にもいけず、建造物内で避難者と成ってることも告げられない。

大きな建造物なら避難階段も避難通路もあるだろうが、敷地の小さな中高層は避難階段が無い建造物は商用地に多く、1階が崩壊すれば2階でも最低2メートルの段差が出来るだろうと思います。そこからの脱出は建造物の外部からでしかなく、瓦礫が散乱する中ただでは降りられない環境になることは簡単に推測できる。

現状で防災器具を考えれば縄梯子や登山ロープで降りるしかなく、一般の人の握力では降りる距離が長ければ降りることさえままならないし登山ロープでは細すぎて自分の体重を長くは支えていられない。

そこで、握りやすい太いロープを使用した降下器を考案し、防災器具として使えば受震後の地上に降りる道具になるのではと試作機を作りました。

建造物の外部に太いロープを吊るす金具がついてい居ればロープをたらし、降下器に2巻き以上で巻きつけ、ぶら下がれば1人でも自分の体重を握力の無い人でも自分の体重を支えることが出来、地上に降り立てる。

2011年2月の創意とくふう誌の表紙に写真が掲載されました。

http://www.hr-kaizen.com/2011/02/20112.html

商品化してくださるメーカーを探してます。商品化されれば中高層が乱立する市街地の防災に役立つのではないかと思います。

「3.11土木技術映像マラソン-防災・土木の原点特集-」開催のご案内

トピックス: イベント情報
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      「3.11土木技術映像マラソン-防災・土木の原点特集-」主催:土木技術映像委員会
                    開催のご案内

 昨年の3月11日東日本大震災の被災から丸1年となりますが、土木技術映像委員会では、1月25日の第65回イブニングシアター・震災特集に引き続き、広く災害・防災に関する映像を集めた特集および歴史的な人物やエポックとなった構造物の建設を通じて土木の原点に迫る特集を中心に、第2回土木技術映像マラソンを開催いたします。

丸1日6時間連続で2会場を用意して出来る限り多くの映像を上映致しますので、会員および広く一般の皆様方には、この機会を通じて防災の重要性や土木の理解をより一層深めて頂ければ、幸いです。

■日時: 3月11日(日)9:30開場 10:00開演 16:00終了予定
■場所:四谷・土木学会 講堂(第1会場)/A・B会議室(第2会場)
■事前申し込み:以下のアドレスから事前参加登録をお願い致します。
 http://committees.jsce.or.jp/avc/

■上映作品
・防災特集:14本(大野委員長による講演・貴重映像の紹介あり)
 1.崩れ 2006年 17分
 2.阪神大震災による道路の被災と復旧 1995 20分
 3.JR六甲道駅復旧工事の記録 1995年14分
 4.昭和34年 伊勢湾台風 2009 22分
 5.忘れない、東海豪雨 2010 16分
 6.地域の安全を守る-水無川1号砂防ダムの記録- 1998 24分
 7.福井豪雨アーカイブス ダイジェスト編 2008 15分

 12時半~13時  講演(土木技術映像委員会委員長 大野春雄)

 8.昭和49年多摩川狛江市猪方地先災害復旧記録 2005 32分
 9.洪水をなだめた人々-治水と水防にみる先人の知恵- 1997 30分 
 10.荒川放水路物語-川がはぐくむ暮らしと文化 2002 18分
 11.川とともに-岩木川水系改良復旧工事 1980 34分
 12.海上保安官が見た巨大津波と東日本大震災復興支援 2011 15分(部分.全編は20本118分収録)
 13.「東日本大震災」の初動対応 東北地方整備局の3日間 2011 8分
 14.「三陸の奇跡」と「命の道」~東日本大震災から学びました~ 2011 5分
 その他、東日本大震災関係映像を予定

・土木の原点特集:6本(高橋裕先生による講演あり)
 1.余部鉄橋の記憶 2007年 27分
 2.余部橋りょう さらなる100年へ 2010年 20分
 3.民衆のために生きた土木技術者たち 2005年 65分
 4.青函トンネル 1985年 37分

13時~13時半 講演 高橋 裕 東大名誉教授

 5.佐久間ダム 総集編 1958年 96分
 6.アフガンに命の水を 2009 56分

注)詳細なタイムスケジュールは近日中にHPに掲載致しますので、お越しになる前にご確認をお願い致します。
なお、時間は前後する可能性がありますので、余裕を持ってお越しください。

皆様には、あいにく日曜日となり、ご予定もおありと存じますが、18本の作品を一挙上映いたしますので、これまでに見逃した作品もこの機会にご覧頂き、また<2011.3.11>の教訓を共に再確認頂きたく、ぜひとも当上映会への参加を賜れば幸いです。

JDR 東日本大震災特別号 論文募集のお知らせ

トピックス: 募集情報
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この度、防災に関する英文学術雑誌Journal of Disaster Research(JDR、編集委員長:防災都市計画研究所所長 村上處直先生、東京工業大学 瀧口克己先生)では、東日本大震災特別号を発行いたします。

貴重な経験を防災に役立てていくため、震災に関する自然科学・社会科学的手法に基づく研究論文、調査報告、分析や提言を幅広く募集します。
現在、特別号第一号(8月発行号)の論文募集をしております。奮ってご投稿いただきますようお願い申し上げます。

○分量、原稿締切期日等(第1回特別号:2012 年8 月1 日(水)発刊)
原稿ページ数: 6-8 ページ程度(和英可、英文での出版)
原稿締切: 2012 年4 月2 日(月)

○発行形態:本号は原則として掲載料は無料です。通常号と同様に査読を行います。

○URL
・投稿詳細について: http://www.fujipress.jp/JDR/CFP/GEJE_CFP.pdf
・JDRについて: http://www.fujipress.jp/JDR/Journal_of_Disaster_Research.pdf

○投稿先・お問い合わせ
富士技術出版株式会社 JDR 編集部 (担当 若井真也)
Tel: 03-3508-0051・Fax: 03-3592-0648・E-mail: disaster@fujipress.jp
URL: http://www.fujipress.jp/JDR/

東日本大震災の復興に向けて ―火山災害から復興した島原からのメッセージ

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東日本大震災の復興に向けて
 火山災害から復興した島原からのメッセージ

高橋 和雄 編

雲仙普賢岳の火山災害の被災地の被災者対策・復興対策に当たった現地の担当者・市民・専門家がどのように災害から立ち上ってきたかのプロセスをまとめ、東日本大震災の被災者対策・復興対策への助言・提言をまとめた。

発行年月 2012年1月20日
ISBN 978-4-7722-7114-1  出版社 古今書院
A5 262頁  税込 3,675円(本体 3,500円)

検証 東日本大震災

トピックス: ブックレビュー
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検証 東日本大震災
関西大学 社会安全学部 編

山積する課題解決のための検証と大災害からの復興への視座を提示。
広範囲に甚大な被害をもたらした東日本大震災と原発事故。本書は、想定外ともいわれる今回の災害の実態を、各専門分野の研究者が被災地を踏査し、これまでの先行研究の蓄積を踏まえ検証する。山積する今後の課題と将来にわたる安全・安心な都市・社会をいかに実現するか、その理論や実践につながる方策を示す。

発行年月 2012年2月10日
出版社 ミネルヴァ書房
ISBN 9784623062300 A5判 328頁
税込 3,990円(本体 3,800円)

土木学会主催シンポジウム(2012.3.5-6) 「東日本大震災 あれから1年そしてこれから ~巨大災害と社会の安全~」

トピックス: イベント情報
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未曾有の被害をもたらした東北地方太平洋沖地震の発生から1年という時期に、土木学会では、平成24年3月5日(月)、東京大学安田講堂において、市民工学という観点から技術者のみならず、広く一般市民の方も対象とした標記のシンポジウムを開催いたします。また翌6日(火)には、土木に関わる技術者・研究者を対象としたシンポジウムを開催いたします。
 本シンポジウムでは、土木学会に設けられた東日本大震災特別委員会で行われた諸活動をもとに、国内外の関係学会の協力も得て、
巨大災害に対する社会の安全確保に関わる基本的問題の所在と今後の方向性
巨大津波などに対する社会の備えの具体的あり方
東日本大震災被災地域の復興の現状とあり方
などにつきまして、できる限り総合的かつ社会的な視点に立って論じ、国内外に発信します。

★1日目
 日 時: 2012(平成24)年3月5日(月) 9:00(開場)~18:00(閉会)
 会場: 東京大学 安田講堂
■参加費 :無料
■土木学会 継続教育(CPD)プログラム 認定番号:JSCE11-0979、最大単位数:7.0単位

★2日目
 日 時:2012(平成24)年3月6日(火) 9:20(受付)~17:30(閉会)
 会 場:東京大学 本郷キャンパス
■参加費:
【当日申込み】 一般 6,000円 学生 4,000円
【事前申込み】 会員 4,000円 学生会員 2,000円 / 非会員 5,000円 学生非会員3,000円
■土木学会 継続教育(CPD)プログラム 認定番号:JSCE11-0980、最大単位数:6.0単位

※当日のプログラム、参加申込は、http://committees.jsce.or.jp/2011quake/Announcement をご参照ください。

大震災からの復旧 知られざる地域建設業の闘い

トピックス: ブックレビュー
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大震災からの復旧 知られざる地域建設業の闘い
米田 雅子 編著/地方建設記者の会 編著

公共事業の減少により、事業者も激減している地域建設業者。しかし、いざ災害が起こった時に支援に動くのは自治体と災害協定を結んでいる建設事業者です。
東日本大震災においても建設業者が真っ先に道路を切り開き、橋を修理し、自衛隊や消防・警察が入る道を確保しましたが、ほとんど報道されていません。
本書はそんな地域建設業者の活動について、業界を良く知る地方建設記者の会が取材を重ね、書き下ろしたもの。
復旧初動時に地域建設業者がどう動いたのか、機能しない自治体もある中でどのように連携したのか等、知られざる活動を歴史の証言として刻む1冊です。

発行年月 2011年12月27日
ISBN 978-4-324-09417-4  出版社 ぎょうせい
A5判 200頁 2,000円(本体1,905円)

東日本大震災 津波詳細地図

トピックス: ブックレビュー
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東日本大震災 津波詳細地図  
上巻:青森・岩手・宮城 下巻:福島・茨城・千葉
原口 強・岩松 暉 著

下北半島から房総半島までの全海岸線における津波浸水範囲を2万5千分の1地形図に原寸表示。8000kmに及ぶ著者自らの現地踏査を基本に航空写真判読で補完。さらに津波の遡上高データを地図上の主要ポイントに記載した。

発行年月 上巻 2011年10月17日 下巻 2011年10月31日
ISBN 978-4-7722-7112-7  出版社 古今書院
A4判
上巻 168頁 税込 4,725円(本体 4,500円)
下巻 98頁 税込 3,990円(本体 3,800円)

日本地震工学会 「原子力発電所の地震安全問題に関する調査委員会」 報告会(20120221)のご案内

トピックス: イベント情報
ユーザー 日本地震工学会事業企画委員会:尾崎竜三  の写真

この度、下記要領で日本地震工学会「原子力発電所の地震安全問題に関する調査委員会」の成果報告会を開催しますので、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

  1. 日 時:平成24年2月21日(火) 9:30~17:00
  2. 会 場:〒108-8414 東京都港区芝5-26-20 建築会館ホール(下記ページ参照)
    http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
  3. プログラム / 司会:中村隆夫(午前)、吉田望(午後)
    (1) 9:30~ 9:35 開会挨拶 【日本地震工学会 川島一彦会長】
    (2) 9:35~10:00 委員会活動の概要-新潟県中越沖地震から東日本大震災へ 【亀田委員長】
    (3) 10:00~10:40 招待講演:福島第一原発事故の要因と課題 【日本原子力学会 原子力安全調査専門委員会 技術分析分科会 二ノ方 壽主査】
    (4) 10:40~11:40 リスク課題
     ・リスク論、セーフティバースト 【高田毅士(東京大学)】
     ・地震PSA から地震・津波PSA へ 【蛯沢勝三(J N E S)】
     ・社会技術的課題 【伯野元彦(東大名誉教授)】

    休 憩 (60 分)

    (5) 12:40~14:40 耐震裕度
     ・建屋・構築物 【今塚善勝(大林組)】
     ・地盤 【中村 晋(日本大学)】
     ・設備・機器 【落合兼寛(J A N T I )】
     ・免震 【藤田 聡(東京電機大)】

    耐津波裕度
     ・事故と安定を分けるもの 【宮野 廣(法政大学)】
     ・耐津波工学の提言 【亀田弘行(京大名誉教授)】

    休 憩 (10 分)

    (6) 14:50~15:50 ハザードの理解
     ・地震タイプ,地震動シミュレーション 【藤原広行(防災科研)】
     ・津波波源と震源断層の統合理解 【杉野英治(J N E S)】
     ・ハザードの理解におけるパラダイムシフト 【香川敬生(鳥取大学)】
    (7) 15:50~17:00 全体討論 【モデレーター: 亀田委員長・高田副委員長】

  4. 参加費(報告書1 部(約350 頁)を含む):
    日本地震工学会および日本原子力学会の会員 8,000 円、 非会員 10,000 円
    (報告書のみの別途販売もいたします)
  5. 申込方法:別紙(下記ページ参照)の申込み用紙に必要事項を記入のうえ、メールあるいはFAX にて日本地震工学会までお申し込みください。
    http://www.jaee.gr.jp/event/seminar2012/120221program.pdf
    お申込と同時に参加費を銀行振込、郵便振替にてお支払ください。確認次第、参加票をお送りいたします。
    なお、公費支払い等で請求書をご希望の方は通信欄にその旨ご記入ください。
  6. 申込み締切り:平成24年1月31日(火) 必着
  7. 定員:120名(先着順。応募者多数の場合は日本地震工学会会員優先とします。)
  8. 申込み・問合せ先:
    (社)日本地震工学会事務局 〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内
    電話 03-5730-2831、Fax 03-5730-2830 電子メール office@general.jaee.gr.jp
    http://www.jaee.gr.jp

シンポジウム「東日本大震災、被災地からの証言」 開催のご案内

| タグ: 東日本大震災
ユーザー 東北圏広域地方計画推進室(国土交通省 東北地方整備局) の写真

「東日本大震災、被災地からの証言」―東北圏の教訓と課題を活かすために―

東北圏広域地方計画協議会

1.開催趣旨
 東日本大震災は過去に例を見ない未曾有の広域巨大災害であり、行政機関はもとより民間企業などの様々な機関が災害対応を通じて得た多くの貴重な教訓と課題は、東北圏広域地方計画をはじめとする今後の各種地域づくりに活かさなければならないと考えております。
このため東北圏広域地方計画協議会では、被災地の首長や企業などの立場から「大震災に直面したその時、何を考え、どのように立ち向かい、何を得たのか」などの証言を基に、今後発生が懸念される首都直下地震、東海・東南海・南海等の巨大地震に対して、「得られた教訓・課題」をどのように活かし、何を備えるべきかを考える場としてシンポジウムを開催するものです。

2.日時・場所等
 ・日 時    11月28日(月) 11:00~16:00(開場10:30)
 ・場 所    日本教育会館 一ツ橋ホール    東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 ・主 催      東北圏広域地方計画協議会
 ・参加費    無料(入場は先着800名までとさせていただきます)

3.シンポジウムの構成
1)被災地からの証言
 国、県、市町村長、被災企業の7名の方から、それぞれ災害発生直後から取った対応や、被災体験から何を得たのかなどを証言していただきます。
  ・陸前高田市長 戸羽 太 氏
  ・(株)マイヤ 代表取締役社長 米谷 春夫 氏
  ・気仙沼市長 菅原 茂 氏
  ・トヨタ自動車(株)総務部 総務室長 神島 清司 氏
  ・相馬市長 立谷 秀清 氏
  ・岩手県副知事 上野 善晴 氏
  ・東北地方整備局長 徳山 日出男 氏
                               (講演順)
2)ディスカッション
 前述の7名の方から、発災時に考えたことや実際に取った行動をふまえて、災害対応で得られた教訓や課題、今後への活かし方などについて意見交換を行います。
  ・モデレーター:河北新報社論説委員長 鈴木 素雄 氏

4.その他
 東日本大震災におけるインフラ施設等の被災状況や啓開・復旧への取組状況に関するパネルを同会場に展示します。

詳細はhttp://www.thr.mlit.go.jp/から開催案内チラシをご覧下さい。

参加を希望される方は、氏名、連絡先、参加人数等をご記入の上、下記まで申し込み願います。

 東北圏広域地方計画推進室(国土交通省東北地方整備局内)
 Eメール:kou-suishin2@thr.mlit.go.jp 又は FAX:022-266-0024

津波防災の日シンポジウム2011の開催のご案内

トピックス: イベント情報
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内閣府(防災担当)では、津波防災の日シンポジウム2011を下記のとおり開催致します。
本シンポジウムは、本年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」に基づき、「津波防災の日」である11月5日(安政南海地震の日)に合わせて開催するものです。

■主催:内閣府(防災)
■テーマ:東日本大震災の教訓から学ぶ-大災害をいかに生き延びるか-
■開催日:平成23年11月5日(土)13時30分開場、14時30分開会、(終了見込み18時)
■場所:ニューピアホール(東京都竹芝)(〒105-0041 東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー1F)
■プログラム(予定):
 14:30~15:00 “語り”「稲むらの火」 平野啓子氏(語り部)
 15:05~15:30 釜石東中学校からの報告 齋藤真氏(岩手県釜石市立釜石東中学校教諭)
 15:30~16:20 基調講演 片田敏孝氏(群馬大学教授)
 16:30~18:00 パネルディスカッション
       (パネリスト(50音順))
       ・片田敏孝氏
       ・齋藤真氏
       ・林春男氏(京都大学教授)
       ・渡邉日出夫氏(福島県「ビッグパレットふくしま」館長)
■参加費:無料(入場は先着400名までとさせていただきます)
■お問い合わせ:03-3501-6996

みなさまのお越しをお待ちしております。

第11回地震災害マネジメントセミナー「地震防災の在るべき姿-東日本大震災の教訓-」のお知らせ

ユーザー 山口直也 の写真

第11回地震災害マネジメントセミナー
「地震防災の在るべき姿-東日本大震災の教訓-」

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、我が国観測史上最大のマグニチュード9.0の地震であり、巨大津波の発生によって多くの人命が失われ、未曾有の地震被害が発生しました。
これまで経験したこともない巨大地震、津波であり、広域、大規模、壊滅的地域の存在や被災形態も様々であり、震災復旧、復興問題も含め、今まで露呈していなかった問題点が数多く明らかになってきています。
問題点の一つとして、構造物のハード面の脆弱さだけではなく、社会システム等のソフト面の問題も挙げられています。これまで、総合的に地震防災を議論する場が欠如していたのではないかと考えられます。
本セミナーでは、”東日本大震災の教訓”をテーマとして、行政、研究、事業といった幅広い分野からそれぞれ第一線でご活躍されている講師の方々をお招きしました。講演を通じて”地震防災の在るべき姿”を見直す機会となればと考えます。我々技術者に真に求められるものとは何か、東海、東南海、南海地震を始め、切迫している巨大地震に備えるためにも、本セミナーがお役に立てば幸いです。

■主催:公益社団法人土木学会(担当:地震工学委員会・地震防災技術普及小委員会)
■日時:2011年11月14日(月) 9:00~18:00
■場所:土木学会講堂(東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
■プログラム
9:00~9:05 開会挨拶
9:05~9:35 「基調講演:学会の取り組み、仮提言」東京大学生産技術研究所 教授 小長井一男 氏
9:35~10:05 「津波被害」防衛大学校 教授 藤間功司 氏
休憩(5分)
10:10~10:40 「地盤被害」関東学院大学 教授 若松加寿江 氏
10:40~11:10 「下水道事業」国土交通省 水管理・国土保全局 企画専門官 石井宏幸 氏
11:10~11:40 「都市ガス事業」一般財団法人日本ガス協会 技術部長 岸野洋也 氏
昼休み(60分)
12:40~13:25 「特別講演:地震・巨大津波の教訓と今後」東京大学 名誉教授 島崎邦彦 氏
13:25~14:10 「東北地方整備局における震災への対応」国土交通省東北地方整備局 企画部長 川嶋直樹 氏
休憩(5分)
14:15~15:00 「岩手県の復興に向けた取り組み」岩手県復興局 副局長 平井節生 氏
15:00~15:45 「仙台市における震災復興計画(案)の概要」仙台市復興本部 副本部長 小島博仁 氏
休憩(5分)
15:50~16:20 「電力事業」(財)電力中央研究所知的財産センター 所長 当麻純一 氏
16:20~16:50 「事業継続」東京海上日動リスクコンサルティング(株) 主席研究員 指田朝久 氏
16:50~17:20 「大震災の教訓」(株)エイト日本技術開発 最高顧問 佐伯光昭 氏
17:20~17:50 「施設被害」東京工業大学 教授 川島一彦 氏
17:50~18:00 閉会挨拶
最新情報は、小委員会サイトをご覧下さい。
http://committees.jsce.or.jp/eec202/
ポスター
http://committees.jsce.or.jp/eec202/system/files/posterver2.pdf

■定員:120名
■参加費:会員5,000円 非会員7,000円 学生2,500円
■申し込み:個人会員の方は土木学会ホームページより申し込みができます。
http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
非会員の方は下記問い合わせ先にご連絡ください。
■申込締切:2011年11月2日(水)必着
■問い合わせ:土木学会事務局研究事業課(担当:尾﨑 TEL:03-3355-3559)

土木学会 津波特定テーマ委員会 第3回報告会(2011/9/14)お知らせ

ユーザー 事務局 の写真

土木学会東日本大震災特別委員会では、被災地の復興と安全な国土形成のために
課題ごとに特定テーマ委員会を設置し、専門家による議論をもとに情報提供を行っています。
津波特定テーマ委員会(委員長:今村文彦 東北大学教授)では、以下の3つのWGにて課題に取り組んでいます。

WG1:今回の津波の特性(沿岸での痕跡高さ分布,過去の津波との比較)
WG2:海岸施設の復旧と設計方針(粘り強い構造物,防護レベル:レベル1を中心として)
WG3:復興に向けて配慮すべき事項(減災レベル:レベル2対応を中心として)

これまでに基礎的な情報整理を終え、1000年に1度程度の低頻度で発生する巨大津波を
含めた今後の津波対策について、二段階のレベルを設定した設計方針の提案や今後の検討方針などをさらに整理しましたので、報告させていただきます。

■日時 平成23年9月14日(水)13:30~14:30

■場所 土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)
http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml

参加費無料、事前申込は不要です。当日直接会場へお越しください。

■問合せ先: 公益社団法人 土木学会 事務局
研究事業課 岩西(TEL 03-3355-3559)

講演会「東日本大震災の津波被害の教訓」のお知らせ

ユーザー 木全宏之 の写真

講演会「東日本大震災の津波被害の教訓」

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、我が国観測史上最大のマグニチュード9.0の地震であり、これまでに経験したこともない巨大津波の発生によって多くの人命が失われ、未曾有の地震災害が発生しました。
日本地震工学会(担当:事業企画委員会)では、「東日本大震災の津波被害の教訓」をテーマとし、下記の要領で講演会を開催いたします。奮ってご参加の程、宜しくお願いいたします。

1. 主 催:日本地震工学会(担当:事業企画委員会)
2. 日 時:平成23年10月21日(金)、13:10~18:00
3. 場 所:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
4. プログラム:
13:10~13:20 開会挨拶他
13:20~14:00 沿岸・陸上での津波 松冨英夫(秋田大学)
14:00~14:40 防災施設への影響  有川太郎(港湾空港技術研究所)
14:40~15:20 水産施設への影響  藤間功司(防衛大学)
休息(10分)
15:30~16:10 橋梁への影響    庄司 学(筑波大学)
16:10~16:50 建物への影響Ⅰ   奥田泰雄(建築研究所)
16:50~17:30 建物への影響Ⅱ   中埜良昭(東京大学)
17:30~18:00 質疑・応答・閉会挨拶他
5. 定 員:120名(先着順にて締切)
6. 参加費:正会員3,000円 非会員6,000円 学生1,000円
7. 申込方法:
(1)参加の方は、「講演会:東日本大震災の津波被害の教訓」として、氏名、勤務先、連絡先住所、電話番号、メールを明記して、メールまたはFAXのいずれかでお申込み下さい。
(2)参加費は当日徴収させていただきます。
8.申込先:
日本地震工学会事務局 鴫原 E-mail : office@general.jaee.gr.jp
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館
電話(03)5730-2831 FAX(03)5730-2830
9. 申込〆切り:平成23年10月17日(月)

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