トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。
今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[シールド工法編]・同解説」での改定の主旨は、以下のとおりです。
・「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえ、シールド工法の更なる安全性・信頼性向上を目的に改訂しました。
・覆工設計を性能規定化し、2016年版の「覆工編」と「限界状態設計法編」を統合しました。
・耐震設計・耐久性に関する内容を再編集し、内容を充実しました。
・トンネル工学委員会の各技術小委員会の検討内容を反映しました。
・学識者、各関係機関へのアンケート結果や最新の技術知見を解説に反映しました。
・共通編では、「土木構造物共通示方書(土木学会 2023 年)」に示される共通事項を配慮し、三工法の設計施工の実態を踏まえた、トンネル構造物の性能評価の原則を示し解説しました。
「共通編」は同一の内容で3工法の各編と合冊となっています。
(書籍情報)
■編集:トンネル工学委員会
(委員長:一般社団法人 On-Site Visualization 研究会・芥川真一)
■定価:5,500円(本体5,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1159-5
購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3500
土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

