液状化判定の地表面

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液状化判定する際の地表面ですが、どの地表面を用いるのでしょうか。基準等により異なると思いますが、教えてください。

(1) ボーリングを行った現地盤面
(2) 施工後の仕上がり地盤面
 (液状化判定に用いるN値等の物性値は、地表面の上下により修正する)

コメント

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・基準は関係ない、(1)から(2)になる期間とその地域における液状化を起こす地震動
の再現期間を考慮して決めればよい、質問者は技術者?ではなく一般の方でしょう。

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確かに今までは、あいまいであり、
現状、ある液状化判定プログラムも盛土した場合、切り土した場合の両方を考慮できるようになってます。これから性能規定化になっていく中で、厳密には施工後の地表面で行なう方向になっていくと私は思っています(現基準によっては、現地盤で行なうとあるものもありますが)。
構造物建造後でないと、表層地盤の固有周期等が変わってきますから。