お世話になっております。 管の流量について、ご教示お願いします。 上流側の桝の天端位置が管の天井よりも低い場合、通水断面は桝の天端位置までの高さを基本として考えるのは妥当でしょうか。 状況としては、既設の水路の付替え設計になります。既設の桝が管が設置されている側の壁高が土留もかねて高くなっており、反対側の壁高が低くなっているので上記のような状況が発生しています。 ご経験等ある方おりました、ご教示いただけると幸いです。 宜しくお願いいたします。 コメントを追加 コメント #10435 Re: 管の流量計算について 根本的な考え方が違っているような気がします。 新規水路であれば、水路の流量計算をしてHWLを決める。管の流量計算をしてHWLを決めるです。各施設ともに大雨確率年に応じた流出量を出して流量計算を行うと言うことです。もちろん各施設ともに大雨確率年が同じという事も当然あります。 ただ、付替設計とのことなので、従前に対し、新たな水の流入がなければ、流量計算の必要は無いのが基本です(水が溢れて困るんだというのは別)*不都合無い事は掘り返さないと言うこと。 仮に双方ともに大雨3年確率だったとすると、現実的には水路のHWL(主たる構造物)に管内のHWLは追従します(等流)。 おそらく、その桝は水路と管を繫ぐ接続桝で、構造上、管側の壁高さが高くなるのは当たり前です。また、その桝で通水断面を推し量ることはないでしょうね・・・施設全体の点構造物が主とはならない。 返信
#10435 Re: 管の流量計算について 根本的な考え方が違っているような気がします。 新規水路であれば、水路の流量計算をしてHWLを決める。管の流量計算をしてHWLを決めるです。各施設ともに大雨確率年に応じた流出量を出して流量計算を行うと言うことです。もちろん各施設ともに大雨確率年が同じという事も当然あります。 ただ、付替設計とのことなので、従前に対し、新たな水の流入がなければ、流量計算の必要は無いのが基本です(水が溢れて困るんだというのは別)*不都合無い事は掘り返さないと言うこと。 仮に双方ともに大雨3年確率だったとすると、現実的には水路のHWL(主たる構造物)に管内のHWLは追従します(等流)。 おそらく、その桝は水路と管を繫ぐ接続桝で、構造上、管側の壁高さが高くなるのは当たり前です。また、その桝で通水断面を推し量ることはないでしょうね・・・施設全体の点構造物が主とはならない。 返信
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#10435 Re: 管の流量計算について
根本的な考え方が違っているような気がします。
新規水路であれば、水路の流量計算をしてHWLを決める。管の流量計算をしてHWLを決めるです。各施設ともに大雨確率年に応じた流出量を出して流量計算を行うと言うことです。もちろん各施設ともに大雨確率年が同じという事も当然あります。
ただ、付替設計とのことなので、従前に対し、新たな水の流入がなければ、流量計算の必要は無いのが基本です(水が溢れて困るんだというのは別)*不都合無い事は掘り返さないと言うこと。
仮に双方ともに大雨3年確率だったとすると、現実的には水路のHWL(主たる構造物)に管内のHWLは追従します(等流)。
おそらく、その桝は水路と管を繫ぐ接続桝で、構造上、管側の壁高さが高くなるのは当たり前です。また、その桝で通水断面を推し量ることはないでしょうね・・・施設全体の点構造物が主とはならない。