RCの構造計算で有効高さdがあります。dを算出するため主鉄筋の中心までのかぶり厚を算出する必要があります。 この際に、配力筋の径も考慮した方がより正確だと思いますが、無視している場合が多いと思います。 必要鉄筋量算出の場合には、設定かぶり厚のみ考え、応力度算定の場合には「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で正確に計算するのがよろしいのでしょうか? 私は必要鉄筋量算出時もフィードバックして「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で行ってはと考えるのですが。 どうかご教授よろしくお願いいたします。 コメントを追加 コメント #10441 Re: RCの構造計算の時の有効高さdについて どの構造物ですか? 無視してることはないと思いますけど。 主鉄筋の中心位置は図面でも計算書でも同じです。 返信 #10442 Re: RCの構造計算の時の有効高さdについて 当たり前の話ですが、dは実際の鉄筋位置で計算します。ですので当然「かぶり+配力筋径+主鉄筋径/2」となります。 逆に「無視している場合が多い」はありえません。そのような計算をしたら突っ込まれるだけです。 返信
#10442 Re: RCの構造計算の時の有効高さdについて 当たり前の話ですが、dは実際の鉄筋位置で計算します。ですので当然「かぶり+配力筋径+主鉄筋径/2」となります。 逆に「無視している場合が多い」はありえません。そのような計算をしたら突っ込まれるだけです。 返信
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#10441 Re: RCの構造計算の時の有効高さdについて
どの構造物ですか?
無視してることはないと思いますけど。
主鉄筋の中心位置は図面でも計算書でも同じです。
#10442 Re: RCの構造計算の時の有効高さdについて
当たり前の話ですが、dは実際の鉄筋位置で計算します。ですので当然「かぶり+配力筋径+主鉄筋径/2」となります。
逆に「無視している場合が多い」はありえません。そのような計算をしたら突っ込まれるだけです。