宮崎県発 河野知事と世界初のバタフライウェブを造った春日昭夫氏が世界観を語る!

この度、宮崎県日向市にある寺迫ちょうちょ大橋(2013年土木学会田中賞・2015年fib賞最優秀賞)を核に、河野俊嗣知事とアジア初fib会長に就かれ設計者である春日昭夫氏の対談をいたします。
宮崎大学工学部、都城高専のこれからの土木の世界を担う学生がお二人に質疑応答しながら、世界初バタフライウェブが日本の橋梁技術が世界のトップレベルにある象徴になっていることを知り、素晴らしい誇りが地元に存在することを再発見していきます。海外経験の登壇者から世界から見られている日本、期待されていること等もやり取りし、土木従事者の役割、日本の脱炭素技術が世界をリードするチャンスがあることにも触れ、可能性は無限大等を伝えていきます。

宮崎県での開催になりますが、ご来場いただければ幸いです。

◆ 参加申込:https://forms.gle/scRyY9vRUGsvCWcL7 

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<開催概要>
 日時:2026年4月21日(火)14:30~16:30
    14:00開場
 場所:宮崎大学創立330記念交流会館 コンベンションホール
    (宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学木花キャンパス)
 入場無料
 
 主催:「河野理事と春日昭夫氏の対談」実行委員会
 後援:宮崎県・国土交通省九州地方整備局・宮崎大学・都城高等専門・西日本高速道路株式会社・公益社団法人土木学会・
    公益社団法人コンクリート工学会・公益社団法人プレストレスコンクリート工学会・一般社団法人九州橋梁・構造
    工学研究会・一般社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部
 協賛:一般社団法人宮崎県建設業協会・日向地区建設業協会・一般社団法人プレストレスコンクリート建設業協会九州支部
 協力:日刊建設工業新聞社