シェッドの全幅員について

セクション

シェッドの全幅員についてお聞きしたいです。
1.「R7シェッド、大型カルバート等定期点検要領」には全幅員について、
「歩道や監視用通路(監査用通路)を含む。一般的な総幅員とすること。」
とありますが、これは谷側受台の幅まで含まれるのでしょうか?
また、一般的な総幅員とはなんでしょうか?
U型側溝等も含めていいのでしょうか?

2.定期点検記録様式(その1)では車道幅員と全幅員が区別されていますが
この車道幅員とは全幅員か路肩幅を引いた幅で良いのでしょうか?

長文となりましたが、ご教授の方よろしくお願いいたします。

コメント

#10617

「一般的な総幅員」とは 構造物全体の外形寸法としての最大幅(構造物全体の外々の幅)を指します。上部工(頂版・桁部)だけでなく、下部工(壁体・受台部)や付帯する側溝等も含めた構造物全体の占有幅です。

車道幅員=全幅員−(左右の路肩幅+歩道・監視用通路幅+構造物壁厚・張出し部等)
※単純に「全幅員 - 路肩幅」とするのではなく、監視用通路や建築限界外の余白部(壁体厚み等)も除いた車線(レーン)の純幅員

#10618

1.一般的な総幅員とは車両や歩行者および検査者が通行するところまでです。
2.①検査路~②車道(路肩+車道+路肩)~③歩道の①の左端から③の右端までで全幅員を指す。
3.谷側受け台幅は含みません。ボックスで言うところの側壁なので通行部分でないからです。
4.側溝が歩道幅員のなかに含まれるなら(蓋があることが条件)含みます。
5.これがはっきりしないのですが、車道幅員は②ー路肩で文字通り車道だけの幅員らしいですが、装甲路肩も含むんじゃないかと思ってます。全幅員は2.です。
ただ
定期点検は3巡目に入っているんじゃ無いかと思いますので、既にそれらの寸法は記入されていると思ってます。