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・道路事業においては安定勾配で切土出来るなら擁壁は設けません。地形や用地買収の制限から切土ができない場合に、擁壁を設けます。
・ポケットを設けるのは、崩壊土砂を補足する目的で設けるもので急傾斜地事業で行うもので、目的が違います。この場合には、擁壁に衝撃力や土砂が堆積した場合の土圧を考慮する必要があります。
・道路事業の場合には、上記制約から地山を掘削して擁壁を設ける横断計画になるのが一般的です。作業土工としては6分勾配程度で掘削するのが一般的ですので、そのまま放置すると危険です。そのため抑え盛土的に裏込めを入れます。
擁壁工指針からは一般的には地山は安定していると仮定して土圧としては、裏込め土の土圧を考えるようです。
❷切土だけで安定勾配が保てるのなら擁壁は不要と思います。ただし、用地買収費やのり面保護工が要りますので費用比較する必要があります。

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