新しいコメントの追加

ユーザー 匿名投稿者 の写真

ざっと計算してみましたが、石の熱膨張係数を150×10^-7cm/cm℃として(このあたりの値はおおよそです)、15℃の温度上昇が発生した場合、御影石のブロック1個の膨張量は約0.07mm。
16mの目地間隔では3.5?膨張することになります。実際直射日光が当たる御影石の温度は気温以上になるでしょうから、低く見積もっても5mmは膨張したのではないでしょうか。
5mm膨張したとすると、目地材のエラスタイトは5mm縮められる事となり、その分の体積は上下へと押し出される事となります。
この上下へと押し出された目地材が御影石をせり上げる原因ではないのかと思います。

現状への対策としては、
・石を加工して目地幅を大きくし、目地材(エラスタイト)の幅を大きくする。
・4mごとにモルタルの目地材を除去する(目地の部分にカッターを入れる)。

今後の対策としては、
・御影石の目地材の間隔を小さくする。
・目地材以外の目地部のモルタル詰めを廃止する。
といった所でしょうか?

ベースのコンクリートの温度変化は御影石に比べてごくわずかでしょうから、目地位置の違いがせり上がりの原因ではないと思います。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問はあなたが人間かどうかをテストし、自動化されたスパム投稿を防ぐためのものです。
画像CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。