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底版を上部と下部に分けて考えますと、上部では空気中に、下部では捨てコンと地盤に水和熱が伝搬されますが、上部の方が放熱するスピードが速いため、最高温度は低くなると思います。底版の温度は、平均もしくは中央の代表点となっているのではないでしょうか。捨てコンは底版から熱が伝わり、熱がこもっているので、空気中に放熱する底版より温度が高くなったのではないでしょうか。
底版厚が厚くなると、底版内部にこもる水和熱が支配的になり、捨てコンの温度より上回るのではないでしょうか。
ところで、捨てコン上の底版の場合、内部拘束のひび割れが発生しますが、貫通するものではないと判定されます。私が担当した開削トンネルの隣工区では、底版に断面方向の貫通ひび割れが発生しておりました。原因を究明した訳ではないのですが、捨てコンによる外部拘束のひび割れが発生していた可能性もあるのかなと思います。隣工区では、捨てコン厚300、底版厚1800、高炉B使用だったと思います。うちは捨てコン厚200で、底版にはひび割れなし。

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