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3面拘束は、水路の両側壁と底版の拘束ということだと解釈します。拘束度が高くなることは明らかですが、底版の拘束度に比較して側壁の拘束度は小さいのが一般的です(構造諸元にもよりますが)。
理由は次のとおりです。
・減勢壁の軸方向の変形に対し、側壁は曲げ変形を生じる
・側壁と減勢壁の結合部は打継部であり、一括打設したような拘束度はない
ところで、10mで5本のひび割れ本数は、全然異常ではありません。ひび割れ直角方向の鉄筋を増やすと、ひび割れ本数は更に増えます。ひび割れ本数を増やして(=鉄筋を増やして)、ひび割れ幅を小さくする訳です。ひび割れを減らすには、長期の保温養生が有効です。この断面だと、プチプチシート+ブルーシートで1ケ月程度といったところでしょうか。適切な保温養生期間等は、温度応力解析を行えばおよそのことはわかりますが、側壁と減勢壁の結合部は、安全側に(=ひび割れやすい方向)剛としてモデル化するのが一般的です。同解析を行えば、3面拘束の影響もわかります。

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