ロックボルトの定着層について
ロックボルトの定着層(不動地山)については、N値30以上というような土質条件はないのか参考文献も合わせて教えていただきたいです。
切土補強土工法設計・施工要領等々をみると、極限周面摩擦抵抗が小さい層でも計算上OKとなれば、どんな土質でも問題ないように思えるのですが。
ロックボルトの定着層(不動地山)については、N値30以上というような土質条件はないのか参考文献も合わせて教えていただきたいです。
切土補強土工法設計・施工要領等々をみると、極限周面摩擦抵抗が小さい層でも計算上OKとなれば、どんな土質でも問題ないように思えるのですが。
初歩的な質問で申し訳ございませんが、一般土木構造物(擁壁等)の設計において、断面方向のみ検討を行い、
横方向(道路で言えば縦断方向)についての検討を行わない事についてお伺いします。
通常擁壁等の構造物の検討は、断面方向にかかる土圧に対する支持・滑動・転倒の検討を行い、重要度と壁高により地震時の検討を行います。
土工指針等の基準で見る限りは、断面方向の検討ありきで書かれており、
縦横両方向検討の必要性など述べられたものは見つけられませんでした。
一般的な構造物では、縦断方向の検討は必要性が無いのではないかという事は感覚的に分かるのですが、
例えば曲線半径が小さい道路の、路側構造物(特に補強土)で考えると、
起点側の断面で想定した地震動の揺れが,終点側では横方向にかかってくると考えられます。
その際に横方向の影響を考慮しなくて良いのかどうかと、必要ないと考えられる場合にそれを論じることができる文献等が
ございましたらお教え下さい。
コンクリート標準示方書(2002年版)では、コンクリートの許容曲げ圧縮応力度は設計基準強度の1/3に1N/mm2プラスした値となっています。
昭和61年のコンクリート標準示方書の改訂で、この値となったと思いますが、道路橋示方書では以前のコンクリート標準示方書同様、設計
基準強度の1/3となっています。このコンクリート標準示方書の許容値と道路橋示方書の許容値が異なるのはなぜ違っているのか、よくわかり
ません。昭和61年のコンクリート標準示方書の解説には、設計基準強度の1/3より大きくなった理由が少し述べられていますが、内容がよくわか
りません。どなたかご存じの方、お教え願えないでしょうか。よろしく御願いします。
配水池のコンクリート打設計画について、教えていただきたいと思い投稿しました。底部コンクリート打設後の躯体コンクリート打設計画を作成しています。長辺32m×短辺16m×高さ6.5m 壁厚400mm スラブ厚300mm 間仕切り壁が長辺方向へ4列ある構造物のコンクリート打設です。打設数量は、800m3なのですが進入路が狭くまた、場内も狭いためコンクリートポンプ車は8tのポンプが1台のみ設置可能で大型生コン車が2台つけられます。ポンプ車の能力と作業効率を考えると、時間当たり打設量は40m3/hが限界と考えた場合、打設に20時間必要になってしまいます。ここまで、無理をして打設することがよいのか、それとも打継ぎ目を設けて2回で打設したほうが適切なのか、そもそも20時間近く連続して打設していいのかわかりません。よろしくお願いいたします。
施工工程上掘削工事と盛土工事の時期が合わないため公共用地に仮置きを行っています。この状況を匿名で法的に認められるのか問い合わせがあり回答しなければなりません。以前から疑問に思わず仮置きしてきたのですが実際法的にどうでしょうか。産廃処理法違反とかなるものでしょうか。よろしくお願いします。
JIS認定工場ですが、適マークがありません。
距離的考えて、その工場を選定したいのですがどの様な方法を取ればいいのでしょうか?
教えてください。
工事用道路施工するにあたり、CBR11%の改良土(石灰)を使用する事を考えております。
下の現況地盤にもよりますが何センチくらい盛土をすれば工事用道路として利用出来るでしょうか?
後、数式があれば教えてください。
港湾工事の本体工コンクリート工事において、平均干潮面まで水中コンクリート(30-15-40BB)で打設し、その上部を場所打ちコンクリート
(18-8-40BB)として潮待ち作業で打設する当初の計画ですが、潮位偏差の影響で平均干潮面まで潮位が下がらない場合、水中に30-15-40BBのコンクリート
を打設し水面上部を18-8-40BBを連続して打設し、打ち重ねようと思うのですが、何か問題はあるでしょうか?
道路橋示方書 下部工編 p264斜め橋台基礎の項で
斜角が75度未満の場合は、フーチングを拡大する必要がある。
拡大しない場合は、土圧合力の作用線の偏心により橋台基礎が回転しないことを
検討しなければならない。
とありますが、
質問1.杭基礎の場合でも上記が適用されるのでしょうか。
単列杭ではなく、組杭です。
質問2.適用される場合の具体的な照査方法などあれば頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。