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 一言で言えば、その河川において現況の河道状況,生物,周辺の環境,利用状況,その河川に対する人々の思いなど、その川固有の風土をよく整理検討し、将来の利用,あるべき姿を考えて、ということと思っています。
 それらに配慮して現況の河床幅を基本に、計画流量・水深・可能な用地幅など(この外にも要素は幾つもあることは当然です)から河床幅や護岸の法勾配・材料などを決めてゆくべきと考えています。もちろん法勾配は2割を基本に検討を始めますが。
 ただし堤防は2割勾配が原則ですから、特殊堤でない限り法勾配を立てることは無理だと思いますが、勾配を立てることは、堤内地盤高以下(すなわち掘込み部分)で小段から下の護岸のみ可能と考えています。
 現況の河床幅よりむやみに狭くすることは、現河川が有している自然に対する各種の自由度(多様性)を、狭めることは明らかであり避けるべきと思い投稿しましたが、このようなことを整理し、行政と積極的に話し合って行くことが重要だと思います。
 参考となる書籍は思い立ちません。申し訳ありません。

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