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#7279 Re: 市場単価と標準単価の違いは?
#7263ですが >今回の議論でいうところの「(土木工事)標準単価」は、定価や希望小売価格の類のものではありません。 再度、よく勉強してください。
繰り返しますが・・・#7273で、『表現が不適切』とお断わりしていますが、これは標準価格(単価)と工事標準単価のレトリックをわざと混乱させて、業務に従事されている多くの人すら混乱されている実情と、如何なる表現を使おうとも実態は単なる思惑に過ぎないことを際だたせるための誘導なのです。
日本語として、一般的に『標準価格』とは、基本となる一般的な価格、特にメーカーなどが表示した小売価格を示すばあいが殆どで、特別な場合のみ国民の生活に重大な影響を与えると思われる製品に対して、政府が法律に基づいて決定する価格を示す場合があるくらいです。おそらく担当者は最後の特殊例を勘案して呼称したのでしょうが、実態は購入希望価格を算出するための下代価格であることはだれも否定できないと思います。
ここも繰り返します。・・・ポジションによって同一価格が上代と呼ばれたり下代と呼ばれたりするのは当たり前のお話し
>煽り合戦になってしまうのも申し訳ないのですが
ここも繰り返しますが・・・(思惑で)想定された金額 #7263≒上代価格、仕切価格、希望価格、定価、retail price、list price、 suggested retail price、suggested resale price 等々・・・ と記載しているのにわざわざ趣旨をすり替えて『定価(希望小売価格)』と書いてもいない『小売』を記載して誤っている、意味が違うと決めつけているからです。定価は最終消費者段階で使われることが多いようですが、流通経路各段階でも便宜的に使われた例もあることは#7277で述べています。
繰り返し述べているように、発言も無いことや文言の意味を取り違えるように語句を変更して『誤っており』などと難癖を付けられれば煽り返すのは当然かと。
>「塗装工業協同組合で標準価格なるもの」とは全く異なることは、火を見るよりも明らかです。
事実関係として、四十年前の時点で官庁の積算に利用していた実績があります。定価のような基準として、ただし#7277で述べられているように当然査定掛け率(1.0より小さい数値)を使用していますが、歩掛の一種と考え、係数の一種と考えれば「(土木工事)標準単価」と類似の数値とも考えられます。
また、実情をご存じないと理解できないのは当然でしょうが(知らないことは知りませんと触れないのが正解です)組合で施工実績から積み上げた金額です。その意味で現状での抽出調査率などから推定すれば精度の高い歩掛といえる内容を含みます。ただし発注(需要)者側でなく、施工業者側の希望が強く反映されているのは当然です。金額表記で細かい内訳など公表せず技術の進歩によるメンテナンスがなされなくなったりして実情と乖離がおこり、実用に耐えなくなり消えたのだと思います。
>#7261で、 小生と無関係なお話しですよね、世界中の紛争論議の責任が全て小生にあるってことでしょうか??
黄本や白本に基づき、一位代価を作成しながらの積算を経験し、自ら積算した現場を担当して施工計画を立案実行して実績値と積算を比較した経験が有れば小生の発言の意味が分ります。
最後に、当初に申し上げたように小生の趣旨は
市場単価・・・実際に取引された金額=全て過去の価格です。 実態が存在した価格。
標準単価・・・(思惑で)想定された金額(簡単に言えば立場によりそれぞれ違いがあります)・・・メーカーや施工業者の希望する上代価格の場合も問屋や商社の希望する下代価格の場合も共にあるわけです。
過去の外挿が未来を確定させないことと同様、異なる業者が(イヤ同一業者ですら)全く同じ工事は出来ないように将来行なう工事を完全に推定することなど不可能なわけです。ですから必要なことは説明責任だけと申し上げている次第です。