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#7263ですが >少し誤っている などいわれたので、少々補足を 表現が不適切なのは当初からですが、過ちではありませんから。

 『「市場単価」=取引されている、施工単価そのものの調査』 つまり、過去の取引価格ですよね。 将来の取引価格や今後取引するのに準拠するべき価格ではありませんよね。それを『少し誤っている』と表現される根拠は何れにあるのでしょうか?

 『「土木工事標準単価」=施工歩掛を調査し、それに機労材単価を入れて計算で求めた施工単価』 将来行なわれる工事の『施工歩掛』を何れの手法で調査されるのでしょうか、また将来取引されるであろう『機労材単価』も同様です。そのような数値は当然思惑と呼称する以外無いのでは?それを『少し誤っている』と表現される根拠は何れにあるのでしょうか?

 四十年程前、現場で色々調査していた頃、同一工事成果について、実労働者数が倍半分異なることがママにありました。それに加え、いわゆる人工と労働者数が合致しないことを不思議に思い先輩に問いかけたところ、人工と単価は、労賃を算出する係数に過ぎず、間違えるなといわれたのです。いわゆる下請け経費と実際の間接費、税金や安全対策費などを含めて、箇々の数値でなく全体をみなければ見積もりなど不可と諭されたのです。

>「良好な取引が行われたデータの収集が困難になってきている」

 契約先を『下請』などと呼称する人たちが、取引相手を同等と見て良好な取引契約などすると思うほうがおかしいのであって、閉鎖された不完全で自由のない市場に、経済学でいわれるような自由市場など有るわけがない。請負など、それこそ請けたら負けの世界であることが事実であって、実情を知りながら、しれっと表向きのきれい事をほざけるのはその心根からとしか思えません。

 大体において、まともに技術力のある良質なものを作るより、いい加減に合格点をぎりぎり通るものを大量に作るほうが稼ぎが大きくなるようなシステムの内では、悪貨が良貨を駆逐するのは必然でしょう。

 工事単価は表現を替えると複合単価です。本来の自由市場なら業者毎にいわゆる歩掛も異なって当然で、調査しても纏まるわけもない、それを無理矢理協力と強制し、書式や記述法を合わせてしまうから、実情からどんどん離れていく。調査所書くにも費用が掛かることすらさらっと無視している。よって現在のような物が必然と出来上がる。

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