新しいコメントの追加

ユーザー 匿名投稿者 の写真

やはり下水の設計は一度もおやりになったことがない方のようで
あくまでも一例ですが・・・(とはいえ標準です)

雨水の場合

計画断面は、計画雨水流出量の1.2 倍を流すことができる断面とする。開渠の場合は、更にその水路内のり高さの2 割(最低30 センチメートル)の余裕高を加えた断面とする。
なお、この断面は、円形管の場合は満流で、矩形渠の場合は90%水深で計算するものとする。
断面決定時の雨水流量 Q≧1.2q

汚水の場合

汚水管渠における余裕は
(イ)φ1350mm 以下の場合、計画時間最大汚水量に対して100%取る。
(ロ)φ1500mm 以上の場合、計画時間最大汚水量に対して50%取る。

 伏せ越の場合にはまた異なる計算になります。
 つまり、場合によって余裕の取り方も設計能力の計算の仕方も替わります。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問はあなたが人間かどうかをテストし、自動化されたスパム投稿を防ぐためのものです。
画像CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。