新しいコメントの追加

ユーザー nomkei の写真

JIS G 3551 の概要に
「鉄線又は鉄鋼を材料として,コンクリート構造物及びコンクリート製品の補強に使用する溶接金網及び鉄筋格子について規定」http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+G+3551%3A2005&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=0
とありますので、補強材料であり、主たる構造部材ではないと言えます。(ハンドブックがないので、中身が分かりません^^;)
曲げ引張やせん断に対する抵抗力を期待してないという意味です。舗装コンクリートにおいては、表面に発生する収縮ひび割れを防止する目的で設置されるのではないでしょうか。したがって、部材中央よりも表面に近いところに配置したいと言うことで1/3に設定されているのではないでしょうか。

>舗装コンクリートにおいて、厚さ200mmのエプロン(舗装コン)を施工する際、
>塩化物試験は、した方が、いいのでしょうか?
私が発注者なら、1工事に1回くらいで良いと言いたいですね。
理由として、構造部材ではないので腐食しても直ちに壊れることがない。鉄線が細いので腐食膨張してもコンクリートの剥離に至らない。舗装コンクリートの耐用年数が比較的短いため、中性化が進行する前に打ち替えしてしまう。しかし、塩分が多かったらどうしよう・・・ということで1回。
何れにせよ、発注者に相談して決めて下さい。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問はあなたが人間かどうかをテストし、自動化されたスパム投稿を防ぐためのものです。
画像CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。