コンクリート構造診断士資格制度の制定について

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(社)プレストレストコンクリート技術協会では、コンクリート構造物の診断技術の普及を図る目的で、冷え性19年度よりコンクリート構造物の診断、維持管理技術に関する専門的知識と高度の判断力を有する技術者を認定するコンクリート構造診断士の資格検定制度を制定しました。平成19年度には、技術士、一級建築士、博士号などの資格取得者で10年以上の経験を有するベテランの技術者を対象に検定試験が実施され、約140名のコンクリート構造診断士が誕生することになります。本年からは、資格の取得を目指す広範なエンジニアに広く門戸を開放した一般向けの資格検定試験を実施しますので、ここにお知らせいたします。
なお、コンクリート構造診断士、コンクリート構造診断技術講習会、検定試験等の詳細については、プレストレストコンクリート技術協会ホームページ( http://jpcea.or.jp/index.htm )をご覧下さい。

鋼材の単純せん断降伏応力について

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 昨年11月に本欄で、鋼材の単純せん断降伏応力が、単純引張、圧縮降伏強度の1/√3という関係があることについて、在職時代に作成しました講義資料の関連部分のコピーをお送りしますから、cho@avis.ne.jpにご連絡くださいとしました。その後複数の方からお問い合わせがありました。今後ご連絡いただく場合は、ご住所もお知らせください。パソコンに収録できない形でしか資料を持っていませんので、用紙にコピーしてお送りいたします。

土木学会中期計画「JSCE2010」中間報告に対するアンケートのお願い

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土木学会中期計画「JSCE2010」中間報告に対するアンケートのお願い 
・・・・土木学会の基本方針が決まります!

すでに学会ホームページ等にご紹介しているように、土木学会の次期中期計画JSCE2010の策定作業が進行中です。JSCE2010は土木学会の日常活動の方向付け、枠組みとなり、予算作成の際に必ず参照する重要な計画です。
学会の企画委員会を中心に、外部識者、学会各部門、支部の意見、会員の意見などをお聞きしながら進めてきています。ホームページによる一般会員の意見募集も行われ、12月25日に打ち切りましたが、まだまだ多くの方のご意見をお聞きして、より意味のあるものに仕上げて行く必要があります。
つきましては、さらに多くのご意見についても委員会で参照させていただき、今後の作業に生かしてまいりますので、引き続きご意見を賜りたいと思います。
現在公表されている資料、アンケート回答サイトについては学会ホームページ『新着情報』の「「JSCE2010策定方針(案)及びJSCE2010中間案」に関するアンケート(意見募集)のお願い (2007.10.5) 」を参照いただきたいと思います。

●アンケートのページ http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/2010enk.shtml

●問合せ先
160-0004 東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内
社団法人土木学会 企画総務課「企画委員会」担当
TEL.03-3355-3442(企画総務課) FAX.03-5379-0125

海洋政策研究財団 平成20年度技術開発基金による研究開発資金の融資・補助

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海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、競艇交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成20年度の融資又は補助の対象となる研究開発課題について次のとおり申請を受付けます。

申請受付期間:平成20年1月4日(金)から平成20年1月17日(木)まで(必着)
(但し、緊急かつ重要と思われる案件については、当該年度内においても受け付ける事ができます。)

申請についての詳細は、http://www.sof.or.jp/topics/2007/071207.html をご覧ください。

提出先及び問い合わせ先:
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団) 
海技研究グループ技術開発チーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル
TEL : 03(3502)1891  FAX : 03(3502)2033

大都市大震災軽減化特別プロジェクト総括成果報告書

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土木学会の皆様

 平成14年度から文部科学省の委託事業として5年間に渡り実施された「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」(通称:大大特)の総括成果報告書を、下記URLに掲載しましたので、お知らせします。

 http://www.bosai.go.jp/library/gaibu/ddt-all/index.html

 なお、大大特につきましては、文部科学省のホームページをご覧下さい。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/jishin/04031203.htm

化学物質アドバイザーの活用について

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化学物質やそれらを含む製品は私たちの日常生活に非常に身近なものになっていますが、化学物質による影響やその仕組みは多くの人々にとって極めて難解です。このような中で、市民の安全と安心を確保するためには、化学物質に関する正確な情報を市民、NGO、事業者、行政等のすべての者が共有しつつ、相互に意思疎通を図るリスクコミュニケーションを推進することが重要です。
 そこで、環境省では、平成15年度より、リスクコミュニケーションに資する人材として、化学物質に関する正確な情報を分かりやすく伝えることにより、対話の推進に役立つことのできる人材(化学物質アドバイザー)の育成・派遣事業を実施しています。弊社では、環境省委託業務として、この「化学物質アドバイザー」の育成・派遣に関する業務を継続して実施しております。現在、化学物質アドバイザーとして全国で24名が登録され、これまで行政や事業者、市民が開催・参加する意見交換会や住民説明会などのコミュニケーションの場面や勉強会・講演会・研修会などに200回を超える派遣を行ってまいりました。勉強会講演会の講師として、また事業者との化学物質に関する意見交換会などに、積極的にご活用いただきますようご案内申し上げます。

問合せ・派遣要請・各種ご相談:
化学物質アドバイザー事業事務局
(社)環境情報科学センター内 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-19 番町ポンピアンビル
 TEL:03-3265-4000  FAX:03-3234-5407  E-mail:adviser@ceis.or.jp
詳細内容:http://www.env.go.jp/chemi/communication/taiwa/index.html

科学技術系専門職の男女共同参画実態調査にご協力ください!

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 「第2回 科学技術系専門職における男女共同参画実態の大規模調査」(男女共同参画学協会連絡会(*)主催)を実施中です。ご協力をお願い致します。

 アンケート調査は、すべてWeb上の下記のURLで行います。回答期限は2007年10月31日です。
   https://secure.lab-accel.jp/danjo/enquete.html (注:httpではなく、httpsとなりますのでご注意ください。)
 アンケートの母集団は,科学者,技術者,学生など広い層の方々で,男女を問いません。土木学会でなくてもかまいません。
 調査結果は,科学者・技術者を取り巻く現状の把握,課題の抽出,提言のまとめ,行政の各機関への働きかけに使われます。一人でも多くの皆様のご協力をお願い致します。
(*男女共同参画学協会連絡会:理工系分野における男女共同参画の推進に取り組んでおり,土木学会はオブザーバー加盟しています。)

「河川整備基金助成事業成果 全文検索」を公開しました

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「河川整備基金助成事業成果 全文検索」を公開しました
         (財)河川環境管理財団
河川整備基金助成事業による成果報告書は、これまでも当財団のHPにて成果報告の概要版の検索サービスを行ってきましたが、平成19年7月17日より、「河川整備基金助成事業成果 全文検索」が可能となっています。

  当面は、これまでの報告書の概要が検索できる「河川整備基金助成事業データベース」に加え「調査・試験・研究部門」の2003年から2005年と「環境整備部門」及び「国民的啓発運動部門」の1999年から2003年の優秀成果のうち、現在公開可能な報告書の全文をPDFで公開する事としています。

  河川整備基金の助成をを受けられた多くの研究者の方々による研究成果を年度、分野、氏名、キーワード等により報告書全文の検索が可能で、検索結果の閲覧及び印刷も行うことが出来ます。ぜひ、ご活用下さいますようお願い致します。
今後も、皆様のご意見を参考に公開する報告書の充実を図っていこうと考えておりますので、ご意見、ご要望についても多数お寄せ下さるようお願い致します。
 以下のアドレスより全文検索に入れますのでご活用をお願いします。

            関連情報 http://www.kasen.or.jp/seibikikin/admit.asp

       お問い合わせ:(財)河川環境管理財団 研究第1部 石島 威
                                  矢野 恭治

                                                      tel 03-5847-8303 fax 03-5847-8309

                                                      E-mail ishijima-t@kasen.or.jp
                              yano-ky@kasen.or.jp

地下土木工事について社会情報番組放送(「トコトンハテナ」)のご案内

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 9月9日(日)18:30〜19:00に12チャンネル(テレビ東京)の「トコトンハテナ」と言う社会情報番組(MC:高橋英樹さん、アシスタント:クワバタオハラさん)で「街の地下ってどうなってるの?」が放送されます。東京の有名な土木工事である虎ノ門共同溝、外郭放水路、大江戸線六本木駅などを題材にして地下の有効性を伝える内容が放送される予定となっております。ご興味のある方はご覧ください。

交通技術情報配信サイト開設のご案内

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交通技術情報サイト『Transtex』開設のご案内
 このたび、株式会社ジェイアール総研情報システム(協賛:鉄道総合技術研究所)では、交通事業者を対象としたテクノロジー情報配信サイト『Transtex』を開設しました。
 『Transtex』では、日本はもとより世界で今後交通事業者がどのようなテクノロジーを必要とされていくのかをテーマにコンテンツを提供する予定です。
 ユーザ登録(無料)により、どなたでもご覧になることができますので、ご利用いただければと思います。

富山駅周辺地区景観デザイン計画案作成プロポーザル

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 富山駅周辺地区では北陸新幹線の建設を契機とした在来線の高架化や駅前広場整備が行われることから、景観デザイン計画案を作成する「景観デザイナー」を公募しています。
 
募集方式:公募型プロポーザル方式
応募資格:一級建築士を含む技術者で構成する業務体制を組むこと
応募登録:平成19年9月14日(金)まで
技術提案書の提出期間:平成19年10月1日(月)から10月12日(金)まで
☆詳しくは。。。
 富山県土木部新幹線・駅周辺整備課のホームページに掲載してある「プロポーザル実施要項」をご覧ください。
URL http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1516/index.html

ミネアポリスI35橋梁落下事故

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土木学会がアメリカ土木学会を通じた情報です。

「当該橋梁は点検を受けており、’構造的に欠陥がある(structurally deficit)'として分類されていたが落橋の危険があるとはされていなかった。NTSB - National Transportation Safety Boardが現在原因を調査中であり、結果を出すまでに1ヶ月かかるとのこと。結果がわかり次第お知らせします」とのこと。

故八田與一技師への褒章

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 やや旧聞に属しますが、7月13日付けサンケイ新聞に台湾の開発に尽くし、地元で神様のように称えられている故八田與一技師(土木技術者)に対して、台湾の陳水扁総統からの褒章の授与式があったと報じられています。

 ?八田與一の功績に関しては最近劇団昴による劇の上演があるなど、日本でも知られるようになって来ていますが、詳しくは会員の方は土木学会誌2002年5月号(p58)や2003年1月号(p16)を参照ください。(ウィッキペディアにもありますが、記述に誤りがあるのでそのうち修正を提案したいと考えています。)

 ?褒章ですが、没後65年を経ての褒章というのは珍しい。調べたわけではありませんがわが国の制度にはないのではないでしょうか?

 ?先に元台湾総統の李登輝総統が、慶応大学での日本の青年に対する激励の演説として、八田與一の功績を日本精神の発露であると称える内容の原稿を用意していたことが新聞で報ぜられていましたが、このたびは属する党の異なる陳総統からの褒章というのも、いかに八田技師が広く台湾の人たちに敬愛されているかの証でしょう。
 ちなみに、陳総統の出身地は台南県官田郷とのことですが、ここは八田技師が精魂を傾けて建設した烏山頭(うざんとう)ダムのふもとです。

 台北から新幹線で1時間半あまりの台南まで行けば、烏山頭ダムは30分ほどです。一帯は公園になっており八田與一の記念館もあるので台湾に行かれた際は訪問されることをお勧めいたします。

2007年度「信州フィールド科学賞」のご案内

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この度、当研究所では2007年度「信州フィールド科学賞」への応募を下記の通り募ることとなりましたので、ご案内させていただきます。

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2007年度「信州フィールド科学賞」募集要項

1.賞の趣旨
 信州大学山岳科学総合研究所は、山岳科学研究のセンターとなることを目指して設立されました。山岳科学研究はフィールド・ワークが基本です。多くの若手研究者が「山」のフィールド・ワークに参画する契機となり、フィールド・ワークをやり遂げた達成感を味わうことが出来るようにとの願いを込め、さらには高校生・大学生の山岳地域における調査・研究を奨励することから、「信州フィールド科学賞」および「信州フィールド科学奨励賞」を創設しました。

2.募集対象
・「信州フィールド科学賞」
 山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者2007年度末で35才以下)を対象とします。研究対象や分野は問いません。
・「信州フィールド科学奨励賞」
?種:山岳地域においてグループで調査活動を行っている高校生を対象とします。
?種:山岳地域のフィールド・ワークに基づいてまとめられた大学等の(過去3年間に提出された)卒業論文を対象とします。

3.受賞
・「信州フィールド科学賞」:受賞者は毎年度1名とします。信州大学山岳科学総合研究所長名の賞状および副賞20万円を贈呈します。
・「信州フィールド科学奨励賞」:受賞者は毎年度?種:1グループ、?種:1名とします。それぞれに、信州大学山岳科学総合研究所長名の賞状および副賞10万円を贈呈します。

4.募集期間  2007年4月1日〜7月31日

応募方法など詳細は、山岳科学総合研究所のWebサイト
http://ims.shinshu-u.ac.jp/
をご参照下さい。

■TV放送のご案内■ 建設中の首都高速中央環状新宿線を舞台とした特番が放送されます

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建設中の首都高速中央環状新宿線を舞台とした、テレビ番組が放送されます。

■タイトル: NHKプレミアム10「ここが舞台だ」〜東京・高速道路の建設現場〜
■日  時: 平成19年1月20日(土) 16:00〜16:59
■放 送 局: NHK教育テレビ(全国放送)
■アドレス: http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/06sp2/next.html

この番組は、成人の日にあわせて制作されたものです。
東京のど真ん中、池袋から渋谷までの地下にトンネルにて建設中の首都高速中央環状新宿線を舞台に、そこで働く若者の人生、思いを描き出て、日本の若者たちを、そして、未来の日本を応援していきます。

この番組は、単なる建設事業のPR番組ではありません。

高校を中退して鳶鍛冶になって、未来に向かってやりがいを感じて懸命に働く18歳の若者。
16歳で家を飛び出し、鉄筋工を極めたいと24歳にして親方になり家庭を気づいた24歳の若者。
大学院を修了しゼネコンに入って、現場監督1年生として現場で揉まれ、仕事の喜びを感じていく25歳の若者。
など、それぞれの若者の仕事と人生に対する熱意、真剣さを映し出しています。

さらに、若者を支える人生経験豊富な力強い先輩達も頼もしい存在です。
厳しくて優しい「でかい男」の鳶鍛冶の親方。
1日中現場内を歩き続けトラブルを解決していくベテラン。
元警察官で仕事には厳しいクレーンオペレーター。
華麗なステップで工事車両から歩行者の安全を守り続ける交通誘導員。
元花屋さんの心やさしい見回りパトロール員。
現場思い、職員思いの工事現場所長。
など、人生経験も仕事経験も豊かな先輩達と、若者が一緒になって巨大地下構造物を建設します。

土木工事のイメージを一変させる番組ですので、ぜひ、ご家族とご覧ください。
また、進路・仕事選びに悩む若者の、進路選択の手助けにもなる番組です。
見終わった頃には、「さあ、がんばって働くぞ!」と心がすっきりします!

●番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/shigoto/

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