一般財団法人 公正研究推進協会 技術倫理セミナー求められる技術倫理とその実践

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

一般財団法人 公正研究推進協会 技術倫理セミナー  求められる技術倫理とその実践

 科学・技術がグローバル化し、科学・技術の競争が激化するのに伴い、近年、企業経営者や技術者の倫理観の欠如による事件や事故が続発しており、社会的な批判を浴びています。度重なる不正で揺らぐ製造業界においても、今一度技術の基本に立ち返って判断し行動することが求められています。
 わが国の生命医科学系・理工系・文系を代表する研究者によって2016年4月1日に設立された(一財)公正研究推進協会では、科学の発展に伴うグローバルな研究倫理を啓発することを目的として活動しております。 
 この度の「技術倫理セミナー」では、本協会で新たに作成されたe-learning教材を基に、技術倫理の考え方、適切なリスクマネジメント、情報技術、技術データの取り扱い、事業化における契約の重要性、技術倫理の実践事例といった多様な切り口で、技術者が備えるべき必須のコンピテンシーとしての技術倫理に関するセミナーを企画しています。

日 時:令和元年11月6日(水)13:00~17:00
会 場:早稲田大学西早稲田キャンパス55号館N棟大会議室
主 催:一般財団法人 公正研究推進協会(APRIN)
参加費:無料  定員:先着160名
参加申し込みはこちら https://www.aprin.or.jp/
プログラム ...続きを読む

一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-5 VORT西新宿2F
TEL:03-5937-0900 E-mail:admin@aprin.or.jp Webサイト:https://www.aprin.or.jp/

日本工学会 技術倫理協議会 第 15回公開シンポジウム <これからの技術倫理> 〜責任ある技術の実践と研究開発〜

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー torotoromina の写真

【公開シンポジウム開催予告】
日本工学会 技術倫理協議会 第 15回公開シンポジウム <これからの技術倫理>~責任ある技術の実践と研究開発~

技術倫理協議会では、今年度は4名の演者をお招きし「これからの技術倫理~責任ある技術の実践と研究開発~」をテーマに公開シンポジウムを企画しております。各演者の演題等の詳細事項につきましては決まり次第お知らせ致しまので、皆さまにおかれましては是非ご参加を予定して頂ければ幸いです。

日 時: 令和元年年 12 月 9 日(月)13:00~17:20 ( 交流会:17:40~19:00 )
会 場: 建築会館ホール( 東京都港区芝 5-26-20 )
定 員:120名
交流会:シンポジウム終了後、意見交換・交流会を開催予定です。
費 用:①シンポジウム資料代:2,000円(予定) ②意見交換・交流会(希望者のみ、事前予約制):3,000円(予定)。
いずれの費用も当日会場受付においてお支払いください。
参加申込方法:10 月上旬に正式なプログラムおよび参加募集を本ホームページで公開予定です。
問合せ先:(公社)日本工学会事務局 〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビル3階
E-mail:eng@jfes.or.jp、 Tel:03-6265-0672、 Fax:03-6265-0673
URL:http://www.jfes.or.jp/

日本工学会 技術倫理協議会 第11回公開シンポジウム 技術倫理の最前線 〜社会に深く係わる技術の倫理問題を考える〜

ユーザー torotoromina の写真

日 時:平成27年11月2日(月)10:00~17:00 ( 9:30より受付開始 )
会 場:建築会館ホール 〒108-8414 東京都港区芝5-26-20 TEL 03-3456-2051(代)
開催趣旨:技術の発達により人々の生活が便利になると共に社会への影響が益々大きくなりつつあります。
そのため、一層高度化し社会に深く係わることになる技術および技術者の在り方について、倫理的な面から考察していく必要性も一層高まります。本シンポジウムでは、技術倫理協議会会員が現在および将来重要になると考える倫理問題について事例を取り上げ、学協会、教育組織、企業等が果たすべき役割と検討すべき課題などについて幅広く議論します。

主 催:公益社団法人日本工学会 技術倫理協議会
【協議会会員】電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、日本機械学会、日本技術士会、日本原子力学会、日本建築学会、日本工学アカデミー、日本工学教育協会、日本非破壊検査協会、日本マリンエンジニアリング学会

会場アクセス:JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
(地図は http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm をご参照ください。)

交流会:シンポジウム終了後、交流会を開催します。事前登録制ですので参加申込書の「交流会に参加する」欄にチェックを入れてください。
参加費:シンポジウム資料代:1,000円。交流会(希望者のみ、事前予約制):3,000円。
いずれも当日会場受付において申し受けます。

参加申込方法:別紙の『参加申込書』に記入後、電子メールまたはFAXにて、日本工学会事務局 (eng@jfes.or.jp、FAX (03)6265-0673)にお送りください。

問合せ先:公益社団法人日本工学会事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2 東京理科大学森戸記念館3階
E-mail:eng@jfes.or.jp、 Tel:03-6265-0672、 Fax:03-6265-0673
URL:http://www.jfes.or.jp/

************************************* プログラム *************************************
総合司会:日高 邦彦 副議長
1.議長挨拶 (10:00~10:10) 三木 哲也 議長
2.講演1(10:10~10:55) 「エンハンスメントに対する歯止めの根拠をめぐって」
島薗 進氏(上智大学神学部特任教授/東京大学名誉教授)
3.講演2(10:55~11:40) 「地球温暖化とエネルギーセキュリティーの課題と対策 − 世代間倫理の観点も含めて」
氏田 博士氏(キヤノングローバル戦略研究所)
4.講演3(11:40~12:25)「自動運転と社会的責任」
田村 直義氏(インターリスク総研 JSME法工学専門会議所属)
(昼食休憩 12:25~13:10)
5.講演4(13:10~13:55)「サイバーセキュリティとプライバシー」
上原 哲太郎氏(立命館大学教授)
6.講演5(13:55~14:40)「土木にとっての技術者倫理ー東日本大震災を契機としてー」
古木守靖氏((独)国際協力機構・国際協力専門員,元土木学会専務理事)
7.講演6(14:40~15:25)「技術倫理教育の最前線」
札野 順氏(東京工業大学教授,技術倫理協議会幹事)
(休憩 15:25~15:45)
7.パネルディスカッション(15:45~17:00)
テーマ :社会に深く係わる技術の倫理問題について考える
パネラー :島薗 進氏、氏田 博士氏、田村 直義氏、上原 哲太郎氏、古木守靖氏
司会者 :札野 順氏
8.交流会 17:15~18:45

【別紙】
        参加申込書
FAX:03-6265-0673 又は E-mail:eng@jfes.or.jp
日本工学会事務局 行

平成27年11月2日(月)10:00~17:00 開催
日本工学会 技術倫理協議会 第11回公開シンポジウム
「技術倫理の最前線 〜社会に深く係わる技術の倫理問題を考える〜」

申込方法:下記の欄に記入し、Faxまたは電子メールにてお送り下さい。
電子メールの場合は、件名を「技術倫理協議会第11回公開シンポジウム申込」として下さい。

☆ お名前(複数可)                         
☆ 所属組織(部課名あるいは学部学科名まで)
☆ 所属学協会                            
☆ 連絡先(本シンポジウムに関する緊急連絡の場合にのみ使用します)
電話                    
電子メール                
☆ 交 流 会(事前予約制です)(下記のいずれかをチェックしてください)
□参加する(参加費3,000円)
□参加しない
本シンポジウムは当日参加も可能ですが、事前にご連絡下されば幸いです。
尚、記入された個人情報は本シンポジウム開催のためにのみ活用します。

土木学会平成26年度全国大会研究討論会 新たな「土木技術者の倫理規定(平成26年版)」に基づいた倫理プログラムの構築へ向けて

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

倫理・社会規範委員会企画運営小委員会

主旨:1999年(平成11年)、土木学会は、「土木技術者の信条および実践要綱」(1938年制定)を、その基本的な精神を引き継ぎながら時代の要請に沿うものとして改定し、「土木技術者の倫理規定」を制定した。以来10年余が経過し、土木および土木学会を取り巻く環境は大きく変化し,さらに2011年3月11日の東日本大震災が発生した。2014年(平成26年)、土木学会は創立100周年を迎えるにあたり、「土木技術者の信条および実践要綱」以来の精神を引き継ぐとともに、公益社団法人として、社会に開かれた倫理規定を求め、「土木技術者の倫理規定」を改定した。本討論会では,改定された倫理規定の理念を共有するとともに,そのもとでこれからの土木技術者がいかにあるべきかを考える.

座   長  
皆川 勝(東京都市大学,倫理・社会規範委員会企画運営小委員会委員長)
パネリスト  
阪田 憲次(元会長,倫理規定検討特別委員会委員長)
山本 卓朗(元会長,社会安全研究会委員長)
藤井 聡(京都大学,倫理・社会規範委員会教育小委員会委員長)
坂 克人(内閣府沖縄総合事務局,倫理規定検討特別委員会幹事)

日   時  平成26年9月12日(金)12:45~14:45
場   所  大阪大学豊中キャンパス
教    室 全学教育推進機構C306

プログラム
1. 倫理規定改定の趣旨     阪田 憲次  5分
2. 社会安全の観点から見た倫理規定     山本 卓朗   5分
3. 倫理規定改定の理念     藤井 聡    5分
4. 土木技術者の倫理規定(平成26年版)の解説  皆川 勝    15分
5. 討論会       (90分)

ふるってご参加ください.

土木学会全国大会研究討論会「これからの時代の土木技術者に求められる倫理・行動規範」開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

倫理・社会規範委員会では、名古屋大学で開催される全国大会にて、下記のタイトル及び主題で研究討論会を開催いたします。特に、東日本大震災を契機として、あらためて土木技術者の使命・規範について、広く議論をしたいと思います。ぜひ、多数の会員のご参加を期待いたします。

タイトル:これからの時代の土木技術者に求められる倫理・行動規範

主題:土木学会では、1999年に「土木技術者の倫理規定」を制定し、これに基づいて倫理に関する教育・啓発活動を行うとともに、書籍発刊、教材開発、講習活動等を行ってきました。2007年には、教育啓発活動をその活動範囲に含む倫理・社会規範委員会が設置され、より広範な倫理に関わる活動を展開することとなりました。さらに、学会員あるいは土木技術者が倫理に関する問題にかかわった場合の学会としての取り組みに関する新たな枠組みを策定し、公益法人化後に施行しました。これらの活動を踏まえ、本討論会においては、技術倫理に関わる諸問題について会員の広範な議論を展開し、これからの時代の土木技術者・研究者に求められる倫理・行動規範に関する学会としての方向性を考えるための一助としたいと考えています。

日 時 平成24 年 9 月5 日(水)16:15~18:15
場 所 名古屋大学 東山キャンパス
教 室 全学教育棟本館3階 C33 会場名:Ⅶ-3

コーディネータ  皆川 勝 東京都市大学
パネリスト    伊藤 政人 (株)大林組
(五十音順)   坂 克人 国土交通省
          藤井 聡 京都大学
          丸山 信 福田道路(株)
          依田 照彦 早稲田大学

話題提供
皆川勝「土木学会における倫理規範の系譜」
藤井聡「『土木技術者の倫理規定』に求められるもの」
丸山信「他学協会等の倫理規定」
伊藤政人「技術者倫理教育の現状と倫理規定の活用」
坂克人「公共事業の透明性確保について」

2011 年度技術倫理協議会公開シンポジウム  安全と安心の接点― 科学者・技術者は安全と安心のために何をすべきか?

ユーザー torotoromina の写真

趣 旨:3 月 11 日の東日本大震災とそれに伴う福島第一原発の事故によって、改めて安全と安心の重要性が注目を集めている。本協議会の過去の公開シンポジウムでも、第2回(2006年)「安全に関わる技術倫理と学協会への期待」および第3回(2007 年)「リスクマネージメントと技術者の倫理の接点」で安全・安心と技術倫理の関係が議論された。今回の経験で人々が真に求めているのは安全とともに安心であることを痛感させられた。ただ、安全は技術に強く結びついた概念であるのに対し、安心は人々の心理に関係しており、こうした状況を踏まえて科学者・技術者にとって従来の視点を大きく越えた議論をする必要があると考えて、今回の公開シンポジウムでは、あらためて科学者・技術者が人々のさらなる安全と安心の創出のために何をすべきかを考える機会を提供する。

日 時:2011 年 12 月 14 日(水)10:00~17:05 受付は 9:30 より開始します。
17:15 より同じ場所で交流会を開催します。

会 場:建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)
地図:http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

主 催:技術倫理協議会
〔協議会会員(五十音順):安全工学会、応用物理学会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、日本機械学会、日本技術士会、日本建築学会、日本原子力学会、日本工学アカデミー、日本工学会、日本工学教育協会、日本鋳造工学会、日本非破壊検査協会、日本マリンエンシ゛ニアリンク゛学会〕

企画担当学会:電気学会、日本機械学会

参加費:1,000 円(資料代)。交流会は実費 2,000 円。当日会場において申し受けます。

詳細プログラム http://www.jfes.or.jp/_cet/topic/topic20111013_symposium20111214.pdf

シンポジウム 企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第3回)

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

シンポジウム 企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第3回)
- 技術者の学際教育と倫理の教育の課題 -を開催します。

日時:平成23年5月17日(火)13:00~17:00(会場受付12:30~)
会場:土木学会 講堂
主催:公益社団法人 日本技術士会
共催:公益社団法人 土木学会
参加費:一般 3,000円、土木学会/日本技術士会会員 2,000円
定員:120名(要申込)

■趣 旨

JABEE(日本技術者教育認定機構)等が推進する技術者倫理教育は、10年が過ぎ、原点を確かめ、進む方向を見直す時期にきている。
第1の論点として、この倫理が、学生対象の教育で普及したことから、高校の「倫理」科目のように学校のなかで育てられるかのような誤解が生じた。学生の多くは卒業すると企業に就職する。技術者の倫理は、企業の経営者と共通の理解を必要とする。そのことは、JABEEの活動と、企業・産業界との関係を、より親密なものにする。
第2の論点として、従来の専門分科の教育は、技術者の視野を狭くしてきた。技術者には、科学技術の専門的能力のほかに、技術者の業務が人間や社会と接するところで幅広い能力が求められる。基礎的な一般教養と異なり、より実務的な、法律、経済等にわたる学際的な教養である。技術者への需要が多様化し、国際化する現代、この関係の堅実な布石が必要とされる。

■プログラム
◎開会のことば (13:00~13:10)
日本技術士会 会長・高橋 修
◎講演1   (13:10~13:50)
「エンジニア(技術者)を育てる倫理と学際の教育」
NPO法人 科学技術倫理フォーラム代表、日本技術士会会員・杉本 泰治 氏
◎講演2   (13:50~14:30)
「技術士の国際化と技術者倫理」
東京大学 監事、一般社団法人 日本技術者教育認定機構(JABEE)副会長
一般社団法人日本機械学会 前会長、(株)東芝 元執行役常務・有信 睦弘 氏

◎休 憩   (14:30~14:45)

◎講演3   (14:45~15:25)
「必要とされる技術者の能力プロファイルと倫理教育の役割」
東京工業大学 名誉教授、日本学術会議会員、(社)日本工学会 技術倫理協議会 議長
土木学会 倫理・社会規範委員会 委員・池田 駿介 氏
◎解 説   (15:25~15:40)
「領域横断の倫理と学際の交流の場を育てる」
日本技術士会登録 技術者倫理研究会代表、日本技術士会会員・橋本 義平 氏
◎パネルディスカッション(15:50~16:55)
パネリスト:有信 睦弘 氏、池田 駿介 氏、杉本 泰治 氏、高橋 修
司会:日本工学会 技術倫理協議会 幹事、日本技術士会会員 櫛田 晴美 氏
◎閉会のことば (16:55~17:00)
日本技術士会 倫理委員会委員長・水野 正勝

■申込みは、次のサイトから参加申込書をダウンロードし、FAXにてお申込みください。
http://www.engineer.or.jp/cmtee/rinri/index.html
(日本技術士会 倫理委員会)

RSS - 技術者倫理 を購読