新しいコメントの追加

ユーザー 匿名投稿者 の写真

真中の図の場合、軸方鉄筋だけにかけるのは良くないと思います。
鉄筋のはらみ出しを抑制するのが目的なので、1本の軸方向鉄筋だけに中間帯鉄筋をかけても、フックのかけられた1本の軸方向鉄筋だけにしか効果がなく、コンクリートの拘束効果が得られません。従って軸方向鉄筋を取り囲む輪が形成されていることが重要で、図9.4.2の真中の場合は帯鉄筋には必ずかけることになります。このケースでは逆に軸方向鉄筋には必ずしもかける必要はありません。コン示耐震性能照査編解説図5.3.2、道示耐震設計編(H14)図-解10.6.3などが参考になります。
道示耐震設計編(H14)の10.6鉄筋コンクリート橋脚のじん性を向上するための構造細目の解説に詳しく記述されていますのでご参考にされてはいかがでしょうか。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問はあなたが人間かどうかをテストし、自動化されたスパム投稿を防ぐためのものです。
画像CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。