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大学における環境学研究と教育の体系化に関するシンポジウム

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 21世紀の人類にとって最大の課題は環境問題であるとの認識が広がるなか、我が国でも環境研究に対する重点的な研究資源の投入が行われています。また一方で、大学において環境を学びたいという意欲を持った学生も増えており、こうした情勢に呼応する形で、環境を冠した大学、大学院、学部、学科、研究科などの設立が相次いでいます。
 しかしながら、「環境」という概念は、ほぼすべての学問領域をカバーするほど広大なものです。そのため何をもって環境研究や環境学習とするかについては、大学関係者の間で必ずしも一致した見解があるわけではなく、我が国の大学においては、十分な議論や共通の認識がないまま、それぞれが考える「環境研究と環境教育」が行なわれているのが実態といえるでしょう。
 このような状況を脱するには、環境学にかかわりを持つすべての大学関係者が、「環境学とは何か」という大きな命題に対して議論を行なう場を設定することが何よりも重要と考えます。そのきっかけとして下記のようなシンポジウムを企画しました。皆様の参加をお待ちします。(東京大学生産技術研究所 安井研究室 シンポジウム担当)

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