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 書き込みありがとうございます。

1)リング筋が主筋でない理由 
 円形人孔なのでリング筋が主筋になるのが基本ですが、φ6000の人孔にφ2000mの管が流入・流出するため、開口が大きく頂版とリング梁で支持した梁として側壁を計算しているためです。

2)定着について
 私も、定着する位置は相手側の主筋位置と判断していました。ボックスカルバートのように配力筋が直線であれば問題ないのですが、箱型構造は、配力筋で囲む形になり、組立筋同様の鉄筋径を考慮した寸法が必要になります。
 そこで、頂版の定着する主筋径と側壁の主筋径が違うため、側壁一般部のリング筋直径と頂版から側壁に定着する区間のリング筋直径が違ってしまう事になります。頂版の定着位置の被りを側壁の主筋被りに合わせず、鉄筋径の差分内側に移動すれば、側壁のリング筋直径が一律になると思いまして。
 

  

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