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個人的な見解ですが「土質定数の低減だけを考慮する」というところも疑問に思っています。
DEを考慮するということは地盤の液状化が発生している状況と思いますが液状化による変位を算出・考慮する方法については述べられていません。
DEを考慮するのであればワンセットで液状化による変位も考慮する必要があるのでは?と考えています。
例えばレベル1地震時の液状化変位をFEM解析によって算出したとして、それをどのような手法で解析するのかなど不明なので全て設計者判断で解析することになります。
レベル1地震時の液状化による変位をいかに解析するのか変位を算出したとしてレベル2照査のように弾塑性解析とするのかレベル1のように弾性解析とするのかなど基準外のところで判断しなければならない課題が多くあります。
上記を発注者と協議の上決定し時間とコストをかけて照査を実施したとして、そもそもそこまでしてレベル1地震時の検討を行う必要があるのか疑問です。
それであればレベル2照査を行った方が良いのでは?と考えてしまいます。
基準には「土質定数の低減だけを考慮する」手法しか載っていないのでそれで良いのだと考える方もいらっしゃると思いますが私にはどうにも納得できません。
DEのみを考慮して液状化変位を考慮しない理由を見出せません。

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