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右折車線の必要滞留長の算定方法について

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既存の交差点を改良する場合、観測値に基づいて推定した交通需要を設計時間交通量に用いるのが一般的(平面交差の計画と設計 基礎編より抜粋)ですが、その観測値に基づいて推定した交通需要を設計時間交通量に用いる場合、一般的にはピーク1時間の交通需要を対象とすることは理解しているのですが、対流長をを求める場合の式に ℓs=ξ×N×S という式があると思いますが、その式のうち、Nについては、『1サイクルあたりの平均右折車数(台)』となっています。
そこで質問です。この【N】については、交通量の観測値のうち、ピークだった1時間の右折台数とすべきなのでしょうか。『平均右折車数』としているということは、どこかの時間帯における1時間の平均値を算出したものを【N】とするのでしょうか。『平均右折車数』と【平均】がついているということは、全観測時間の1時間平均とも解釈できるのですが・・・。そうでないと、例えば12時間観測したうち、朝と夕方に2回ピークがあり、そのうちその日は朝の1時間だけが最も多かった場合、その朝の1時間に観測した台数を『1サイクルあたりの平均右折車数:N』として計算するのが正しいのでしょうか。私的には【平均】と言っている以上、全観測時間(例えば12時間観測したのなら)の右折台数を12≪時間≫で割ったものが【N】となるものだと思っていました。そうでない(ピークで評価した場合)と、たった一時間の観測結果だけだと、この場合「右折の滞留長」ですが、過大設計とはならないものなのでしょうか。
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