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 最近、環境税の議論が盛んですが、議論が、とかく、この景気の悪い時に税金を上げられるかとか、道路特定財源が沢山あるからあそこから取ってしまえとか、全くつまらない議論に終始しているのは、心配でなりません。
 京都議定書の如何に拘わらず、交通分野での省エネや環境対策が急務であることは、誰一人異論はないと思います。問題は、それをどう進めるかという事です。
 そのため、まず議論すべきことは、この先我が国が、基本的に如何なる交通体系を目指していくのかという事について、国民的なコンセンサスを得る事だと思います。大雑把な方向としては、都市部では大量輸送機関の方にシフトしていくべきですが、地方部は自動車に頼らざるを得ませんし、何よりも物流の90%を担うトラックの問題をどう取り扱うかが最大の課題だと思います。トラックは環境面でも大きなウェートを占めますし、今の便利な生活を維持しようと思えば、国民も大幅な負担増を覚悟しなければならないのではないでしょうか。
 といったような、基本的な議論は一切なしに、いきなり、どこから税金を取るのが一番抵抗が少ないか、という議論ばかりで、いつも愕然としています。我が国の政策論争は、全て、同じように、本末転倒が常套手段になっていますが-−−−−−−。
  

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