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 防球ネットの支柱についてはどのように設計されているか分かりませんが,ご質問の(5)に関連して電柱の場合は,次のようになっています.
 電柱は,風圧荷重により設計されており,基本的には風速40m/秒の風が作用したときに電柱と基礎部の安全率を2以上確保することしています.(電気設備技術基準,経済産業省)
 地震の影響については,設計上特に考慮されていませんが,兵庫県南部地震で折損した電柱のうち,地震動による折損が震度6地区で約0.5%,震度7地区で7%程度であることから,上記の風圧荷重により設計された電柱の耐震性は妥当なものと考えられています.(「地震に強い電気設備のために」資源エネルギー庁)

 ご質問のコンクリート柱の記載(1983 12−19−500)については次のように考えられます.
 コンクリート柱は,工場製品であり,長さ,直径,荷重作用時のひび割れ幅や変形によって規定されており,ご質問の柱は,1983年製,全長12m,頂部の直径が19cm,ひび割れ試験荷重500kgfのものだと思われます.  
 この柱は,頂部に500kgfの荷重を作用させた時に発生する最大ひび割れ幅が0.25mm以下となるように作られており,通常はこの荷重の範囲内で使用されるものと思われます.従って,ひび割れの有無や幅の大きさが施設管理上の一つの目安になるのではと考えられます.

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