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土木学会木橋技術小委員会からコメントいたします。
本小委員会では主として近年各地に建設されている近代木橋を対象として、設計・施工・維持管理に関するマニュアルづくりなどの活動を行っております。残念ながら伝統的な木橋の架橋方法については、情報を持っておらず十分な回答はできませんが、参考までにコメントさせていただきます。
伝統的な木橋の設計法や架設法に関する参考図書は昭和20年代に出版されたものがいくつかあります。その一つ「木橋架設法:畑中健三著」には、杭打基礎工の章に「木杭」に関する記述があり、杭打ちの方法についても簡単な説明があります。人力による方法と、小規模の杭打機による方法についてです。ただしこの本でも杭打ち船に関する記述はありません。というのも、この時代の木橋は橋長の短いものを想定しといるため、杭打ち船の必要もなかったものと思われます。
もう一点コールタールについては、木材の防腐処理が目的と思われます。近代木橋においても部分的に使用されています。
以上。同書の問い合わせなどは木橋技術小委員会宛てにいただければと思います。http://www.civil.kumamoto-u.ac.jp/jsce-mokkyo/object.htm

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